板垣李光人、撮影現場には365日素足「真冬でも」 役者の“着替えトーク”白熱
俳優の板垣李光人が23日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大空港~GATE24~』(同日スタート、木曜午後9時)の制作発表記者会見に、趣里、眞栄田郷敦、松雪泰子とともに登壇。役者の「着替え」を巡ってトークを繰り広げた。

松雪泰子も着替えが苦手「生きている中で極力着替えたくない」
俳優の板垣李光人が23日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大空港~GATE24~』(同日スタート、木曜午後9時)の制作発表記者会見に、趣里、眞栄田郷敦、松雪泰子とともに登壇。役者の「着替え」を巡ってトークを繰り広げた。
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同作は、国の境界線となる空港を舞台に、各省庁から寄せ集められたメンバーで構成される“新設チーム”が「最強の門番」へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する痛快エンターテインメント。
この日は「これだけは通してほしい。私のこだわり申告」と題したトーク企画を実施。板垣は「芝居の現場、映画やドラマに行くときは、365日素足で行くんです。靴下をはきたくなくて、真冬でも」と明かした。
その理由について「なるべく布の量を減らして行きたくて。衣装でスイッチが入ることが多いので、家を出るときは布の量をなるべくそぎ落とした状態にして、役の衣装を着てスイッチを入れる」と説明。さらに「特に決めていたわけではないんですが、いつの間にかこだわりになっていて。靴もサンダル。冬もそれで行っています」と続けた。寒さを指摘されると「我慢」と即答した。
このこだわりには眞栄田も共感。「分かる。現場服を決めていて、着替えやすいし、サンダルは絶対そう。どの現場であっても、同じような服で行っていると思う」と自身のスタイルを紹介した。趣里は、眞栄田の着替えの早さが印象に残っているという。「みんなで(撮影が)終わって、『着替えに行こう』と思ったら、『お疲れした!』って」と、誰よりも早く現場を後にする姿を再現した。
さらに、松雪も「私も素足派」と賛同。「着替えというものが人生的に好きじゃなくて。生きている中で極力着替えたくないというこだわりがございまして」と告白した。ファッションは好きだというが、「着替え自体は好きではない。演劇の稽古には、できるだけ着替えなくていいようにジャージーで行ったりしています」と明かし、役者陣の“着替えトーク”を盛り上げた。
また、この日はキャスト全員が浴衣姿で登場していることから、夏の思い出を問われる場面も。板垣は、自身をかき氷好きの「ゴーラー」だと紹介し、「昔食べたおいしいかき氷があって、その味がずっと忘れられなくて覚えています。また食べに行きたい」と声を弾ませた。撮影現場にも複数の“ゴーラー”がいるといい、趣里が挙手。板垣は齊藤京子の名前も挙げ、「500枚くらいある、かき氷の写真フォルダを見てくださって。現場でゴーラーが見つかってうれしかった」と喜んでいた。
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