鈴木奈穂子アナ、朝ドラの展開にビックリ「まさか…今まで伏線とか気付かなかった」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが21日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第82回が放送され、直美(上坂樹里)は、寛太(藤原季節)から文(内田慈)についての調査の報告を受ける様子が描かれた。『あさイチ』では、直美と文の関係について触れる形で朝ドラ受けをスタートした。

NHK・鈴木奈穂子アナウンサー【写真:ENCOUNT編集部】
NHK・鈴木奈穂子アナウンサー【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが21日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第82回が放送され、直美(上坂樹里)は、寛太(藤原季節)から文(内田慈)についての調査の報告を受ける様子が描かれた。『あさイチ』では、直美と文の関係について触れる形で朝ドラ受けをスタートした。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第82回で、直美は寛太から文が母親で間違いないという報告を受ける様子が描かれた。その後、直美のもとへ、寛太から文の話を聞いた吉江(原田泰造)が心配してやってくる流れに。直美は、文は自分が母親だと認める気がないと話し、看護婦と患者の関係でいいと言うと、吉江はそれでいいのかと問う流れに。直美は、本当は言いたいことがたくさんあり、許したわけじゃないと言った。何で捨てたのか、何で名前もつけてくれなかったのか、ずっと言いたかったと話す。また「謝って抱きしめてほしかった。おっかさんと呼んでみたかった」と涙ながらに本音を吐き出した。ラストは文が白い筒状の壺(つぼ)のような物を見つめるシーンだった。

『あさイチ』では、鈴木アナが「まさかでしたね。文さんがお母さんですよね」と、驚いた表情で切り出して朝ドラ受けをスタートした。その後、大吉がラストシーンに触れ「最後に見ていた壺みたいなの何ですか」と語ると、華丸は「分からない」と反応。鈴木アナと大吉が「お茶っ葉入れ?」と言うと、華丸は「『美の壺』なら木村多江さんにご説明していただきたい」と冗談めかしていた。大吉は「番組が違うのでどうにもなりませんけども」と言った。

 その後、華丸は「どうなんですかね。まんま、まんま、えーと、ちょっと……」と、再び文について触れると、鈴木アナは「今まで伏線とか気付かなかったから」と反応。大吉は「我々が見落としている可能性は大でございますけど」と語った。鈴木アナは「皆さん気付いているのかな」と話していた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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