ダブルインパクト優勝の滝音、賞金1000万円の使い道を明言「金持ちの遊びみたいなのをしたい」

漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』の2代目チャンピオンとなった吉本興業所属の滝音(さすけ、秋定遼太郎)が20日、生放送終了後に行われた優勝者会見に出席。優勝賞金1000万円の使い道、出演を夢見ていたバラエティー番組について言及した。

2代目チャンピオンとなった滝音【写真:ENCOUNT編集部】
2代目チャンピオンとなった滝音【写真:ENCOUNT編集部】

優勝の副賞として日本テレビ系20番組への出演が決定

 漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』の2代目チャンピオンとなった吉本興業所属の滝音(さすけ、秋定遼太郎)が20日、生放送終了後に行われた優勝者会見に出席。優勝賞金1000万円の使い道、出演を夢見ていたバラエティー番組について言及した。


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 悲願の賞レース初優勝を飾り、賞金1000万円を獲得。賞金の使い道を聞くと、既婚者の秋定は「けっこう引かれるといううわさもあって、『500万円の感じでやると結構痛い目を遭うで』と言われている。今、家で2万のサイドテーブルを買うかどうかで奥さんと話し合っていて、とりあえずこれは買えるのではないか」と回答し、「あとはホンマに車を買いたいくらい。それはおいおい。ここ1年の給与明細を見て(考える)。今、東京は車要らないですからね。なので、どこか一社CM入ったらうれしいですね。そうしたらうまいこと行けるのかなと思います」とちゃっかりアピールした。

 さすけが「私はあまり後輩に還元できていないと思うので、そのへんはやっていきたい」と話すと、秋定は「それは俺もしようと思っていて」と乗っかり、「紅しょうがの熊元プロレス、ダブルヒガシの東(良介)、レインボーのジャンボ(たかお)、体がデカい後輩芸人を集めて焼肉食べ放題に連れて行くというイベントをしたくて、それをやろうかな。そういう金持ちの遊びみたいなのをしたいです」と明言し、報道陣の笑いを誘った。

 優勝の副賞として日本テレビ系20番組への出演が決定。「爪痕を残したい番組は?」という質問には、大分県出身のさすけが「うちの地元は番組が少ない。ちゃんと全国で映るやつとかは親に報告して見てもらいたいです」と笑顔。秋定は「できれば『(名探偵)コナン』とかに出たいです」とアニメ進出を熱望し、「最悪、犯人とかでもいいです。お笑いトリックみたいな。さすけがコント中に死んでいるとか」とアイデアを出した。

 また、秋定が芸人を始めるきっかけになった番組『踊る!さんま御殿』への出演権も獲得。秋定は「高校2年まで中学の先生になりたかったのですが、夢で『さんま御殿』にコンビで出ていて、タレントをどんどん紹介していくじゃないですか。若手だけ紹介を飛ばすボケで、『ちょっとちょっと!』とやって起きたんです。そこから芸人になりたいと思ったんです」と告白。「だから文字通り夢。夢に見ていた番組です」と歓喜した。

 第2回となる今大会には、2896組がエントリー。決勝には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が進出した。

 決勝のMCは、かまいたちと橋本環奈が担当。審査員は、千原ジュニア、中川家・剛、フットボールアワー・後藤輝基、アンガールズ・田中卓志、第1回大会優勝者のニッポンの社長・辻クラシックが務めた。

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