堺雅人「本当にお金なかった」下積み時代を回想 ドーナツ屋でアルバイト…選ぶ基準は「まかない」

俳優の堺雅人が19日、TBS系『ニノなのに』(日曜午後9時)に出演し、下積み時代を振り返った。

堺雅人【写真:ENCOUNT編集部】
堺雅人【写真:ENCOUNT編集部】

「うちの劇団、全員ドーナツで生き延びてます」

 俳優の堺雅人が19日、TBS系『ニノなのに』(日曜午後9時)に出演し、下積み時代を振り返った。


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 番組では、「給料日まで、あと3日なのに残り1000円」という状況下、「昭和世代とZ世代は、それぞれどうやって生き抜くのか」を検証した。

 ここで、二宮和也が「堺さん、(そういう時代は)あったんですか?」と聞くと、堺は「僕は、本当にお金なかったですから」と即答。「(食事は)バイト先のまかない。だから、それでバイトを選んでましたね」と告げた。

 これに共演者たちが笑う中、「ドーナツ屋さんでバイトしてた時があったんですよ」と回想。「だから、うちの劇団、全員ドーナツで生き延びてますよ。僕のドーナツで」と表現した。

 続けて、「劇団の公演のお土産でドーナツ買ってくるやつがいるんだよ」とも発言。二宮が「ありがたいですよ」とフォローを入れると、堺は「一応、お礼は言いますよ」と述べつつ、「(『ありがとう』とは)なるけども、もうちょっとなぁ……と思って」と顔をしかめた。

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