【RIZIN】平本蓮、774日ぶり復帰戦は11連勝中ダウトベック「死ぬつもりで勝ちに行きます」
格闘技イベント「RIZIN」は20日、都内で記者会見し「超RIZIN.5」(9月10日・大阪・京セラドーム大阪)の対戦カードを発表した。2024年7月以来、774日ぶりのMMA復帰戦となる平本蓮(28=剛毅會)は11連勝中の強豪・カルシャガ・ダウトベック(32=カザフスタン)との対戦が決定した。

9月10日「超RIZIN.5」記者会見
格闘技イベント「RIZIN」は20日、都内で記者会見し「超RIZIN.5」(9月10日・大阪・京セラドーム大阪)の対戦カードを発表した。2024年7月以来、774日ぶりのMMA復帰戦となる平本蓮(28=剛毅會)は11連勝中の強豪・カルシャガ・ダウトベック(32=カザフスタン)との対戦が決定した。
MMAキャリア8戦目で平本の初の国際戦が決定した。サプライズで客席を通って壇上に上がった平本は「死ぬつもりで勝ちに行きます。楽しんでください」と意気込み。一方のダウトベックは「とても楽しみにしています。応援よろしくお願いします」と礼儀正しくあいさつした。
対戦相手に決定したダウトベックは、必殺の左ストレートを武器とするフェザー級屈指のストライカー。過去に母国・カザフスタンのアマチュアボクシングで国内王者に輝いた実績を持つ。
2018年9月のRIZINデビュー戦で朝倉未来に敗戦したものの、その後は11連勝中。今月18日に行われた「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA 」では萩原京平に1R・4分8秒TKO勝ちをおさめた。
平本は、24年7月の朝倉未来からの勝利以来、774日ぶりとなるMMA復帰戦に挑む。25年初めには「外傷性肩関節不安定症」と診断され手術に踏み切ったことを公表。今年5月の「RIZIN.53」では皇治とのRIZINスタンディングバウト特別ルールでの試合に臨み、3Rドロー判定で決着していた。
この日決定したカードは以下の通り。
◯ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs AJ・マッキー(RIZIN & PFL フェザー級タイトルマッチ)
◯朝倉未来 vs 青木真也
◯カルシャガ・ダウトベック vs 平本蓮
◯斎藤裕 vs YA-MAN
◯ヴガール・ケラモフ vs 高木凌
◯ホベルト・サトシ・ソウザ vs 野村駿太
◯冨澤大智 vs ドンマイ川端
※鈴木千裕は負傷により欠場が決定
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