“RIZINの前田敦子”が電光石火の100秒フィニッシュ! あざと可愛い韓国ファイターが苦悶のタップ

第7試合では“RIZINの前田敦子”こと大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)がイ・イェジ(韓国)に1R1分40秒で一本勝ち。伊澤星花が返上したRIZINスーパーアトム級のベルト獲りへ一歩前進した。

イ・イェジに勝利した大島沙緒里【写真:(C)RIZIN FF】
イ・イェジに勝利した大島沙緒里【写真:(C)RIZIN FF】

第7試合

「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(2026年7月18日・広島グリーンアリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)第7試合 RIZIN MMAルール:3分3R(49.0kg)

 第7試合では“RIZINの前田敦子”こと大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)がイ・イェジ(韓国)に1R1分40秒で一本勝ち。伊澤星花が返上したRIZINスーパーアトム級のベルト獲りへ一歩前進した。

 鮮やかな一本でリベンジに成功した。一度は敗れていた人気急上昇のイ・イェジを相手に投げから、一度はバックを取られたが、うまく回転し足を絡めとってひざ十字。イェジからタップを奪った。

 ケージに駆け上がり喜びを爆発させた大島。マイクを握ると、「極められてめっちゃうれしいです。減量ないけど、毎日寝れなくて、やっとゆっくり寝れそうです。。今日私の恩師が島根から来てくれて、どこに座ってるかわからないんですけど、中2の時に全国2位までしてくれた先生がきてくれて、おかげで世界が広がったので、とてもうれしいです。まだまだ力不足ではあるんですけど、集中して頑張ります」とメッセージを送った。

 すっかり“RIZINの前田敦子”のニックネームが定着した2児のママファイター。“あざと可愛い”で人気急上昇中のイェジを倒し、RIZINのベルトゲットへ前進した。

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