『VIVANT』新キャスト14人発表 鬼頭明里はテレビドラマ初出演 藤本ルナは日本の地上波ドラマデビュー

俳優の堺雅人が主演を務め、26日にスタートするTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)第2シーズンの新キャスト14人が19日、発表された。

『VIVANT』新キャスト14人が発表【写真:(C)TBS】
『VIVANT』新キャスト14人が発表【写真:(C)TBS】

26日にスタートする

 俳優の堺雅人が主演を務め、26日にスタートするTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)第2シーズンの新キャスト14人が19日、発表された。


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 まずは、2023年放送の『VIVANT』第1シーズン第6話に出演した声優の花江夏樹が再び登場する。前作ではニュースキャスター役としてサプライズ登場し、話題を集めた。

 また、声優、歌手として活躍中の鬼頭明里の出演も決定。『VIVANT』でテレビドラマ初出演を飾る。

 ベテラン俳優陣からは、森田順平、池田成志、金田明夫の出演が決定。森田は『3年B組金八先生』にレギュラー出演し、およそ30年間にわたりシリーズを支えた。

 池田は劇団☆新感線などの舞台で活躍する実力派。森田と池田は、堺が主演を務めた日曜劇場『半沢直樹』にも出演し、印象深い演技を披露している。

 海外で活躍する実力派キャスト2人の出演も決定。藤本ルナはハリウッドや中国製作の映画で主人公やヒロインを数多く務める国際派俳優で、『VIVANT』が日本の地上波ドラマデビュー作となる。もう一人は、中国の映像作品に多数出演するリンリン。近年では日本でも活躍の場を広げ、大河ドラマ『光る君へ』や『東京サラダボウル』などの話題作にも出演している。

 また、谷口翔太は癖のある役から日常に溶け込んだ役まで幅広いキャラクターを自在に操る俳優。近年では映画『ゴジラ-1.0』(2023年)やNetflix『ガス人間』など、映画や配信作などに出演し、作品を支える名バイプレイヤーだ。

 さらに、数々の演劇賞に名を連ねる実力派・今井朋彦も出演する。今井はNHK大河ドラマ『真田丸』で主演の堺と共演。乱世の時代を共に生き抜いた戦友として、強い絆で結ばれた関係を築き視聴者の感動を呼んだ。

 また、伊勢佳世は、劇団「イキウメ」の看板女優として長年活躍し、今年10月上演の舞台『スリーゴースト』で主演の堺との共演も決まっている。

 そして、小久保寿人は、舞台で鍛えた演技力と繊細な表現力で作品にリアリティを与える実力派。木幡竜は中国映画を中心に、日本と中国をまたいで活躍する俳優。日本の映画『宝島』にも出演し、元プロボクサーという異色の経歴を持つ。

 髙﨑俊吾は漫画やアニメ原作の舞台で多くの主要キャラクターを演じ、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』に出演。近年は活動の場を映像作品にも広げている。

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