『VIVANT』ドラムの知られざる“過去”が明らかに バルカの少女・ジャミーンの携帯音声として大谷育江の出演決定
声優の大谷育江が、TBS系『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』で、ジャミーンの携帯音声を担当することが19日、発表された。

Episode.4は22日午後9時から配信
声優の大谷育江が、TBS系『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』で、ジャミーンの携帯音声を担当することが19日、発表された。
【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継
26日に第2シーズンがスタートする日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリーとして、『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』をU-NEXTでEpisode.1からEpisode.3まで独占配信中。最終話となるEpisode.4は22日午後9時から配信される。
同作は、『VIVANT』で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスをあてた完全オリジナルストーリー。
『VIVANT』本編では謎の多いキャラクターとして考察を呼んだドラム。その声を声優・林原めぐみが担当したことでも話題となった。本作では、そんなドラムの過去を描き、タイトル通り『VIVANT』の“始まり”の物語が描かれる。
ジャミーンの携帯音声を担当する大谷がTBSドラマに出演するのは『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年)で大塚明夫が声を務める天才外科医・ドクターKの助手「Q太」の声を担当して以来、約1年半ぶりとなる。
プロデューサー 飯田和孝氏は「『VIVANT』は、視聴者の皆様のおかげで、年齢性別を問わず愛していただけるドラマになりました。その一端を担っていたのが、ドラムであり、ドラムに命を吹き込んでくれたのが林原めぐみさんでした。今回、ジャミーンの声を決めるにあたり、同様に子供から大人まで、皆様に愛されるキャラクターを演じている声優さんにお願いしたいと考えました。日本を代表する声優の一人である大谷育江さんにオファーを受けていただき、とても嬉しく思います。大谷さんには、『VIVANT』本編でもジャミーンの声を担当していただいておりますので、そちらも併せてご期待ください! また、22日に配信される最終話となるEpisode.4には、ワクワクするサプライズを用意しています。ぜひ、ドラマの最後までご覧いただければ嬉しいです!」とコメントした。
あなたの“気になる”を教えてください