高橋文哉、“料理好き”イメージで苦労 オススメ店を聞かれ困惑「まだ25歳の俳優が…」
俳優の高橋文哉が16日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の2話プレミアム試写会およびキャスト登壇イベントに出席。調理師免許を所持しており、料理好きであるゆえの悩みを明かした。

『Tシャツが乾くまで』2話プレミアム試写会およびキャスト登壇イベント
俳優の高橋文哉が16日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の2話プレミアム試写会およびキャスト登壇イベントに出席。調理師免許を所持しており、料理好きであるゆえの悩みを明かした。
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ドラマのセリフになぞらえて「ついかけてしまう、“○○フィルター”」というお題でトーク。高橋は、自身には“料理フィルター”が向けられているとし「最近料理作るんだよねって現場で声をかけていただくことが多いのですが、おいしいご飯屋さんもすっごい聞かれるんですよ……。正直言うと、まだ25歳の俳優が知っているわけがない」と困惑するという。
「知らないです。逆に知っているんですか?」と問うと、「『でも舌が肥えているからなぁ~』と言われるんです。すごい苦しくて、それが。だから『料理なんてしません』ってたまに言ったり。それを悩んでいる」と吐露した。
イベントには蒼井優、中島歩、夏帆、松山ケンイチも参加。同じお題を振られた中島は、「僕は“腰痛ててフィルター”です」と回答し、「その腰の動きが痛くないかなって、みんなのこと見ています。それの動き、俺だったら絶対(ぎっくり腰)いくぞって思う。反射的に『その物の取り方はダメだって!』って思う」と独特な観点から話し、笑いを誘っていた。
同ドラマは、『silent』などを手掛けた生方美久氏によるオリジナルストーリーで、演出は映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰氏が担当している。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。
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