橋本環奈主演『バカンスの法則』新キャスト解禁 松坂慶子、マキタスポーツら実力派が集結
ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』の新キャストが16日に発表され、橋本環奈演じる主人公・星野緑と、勝地涼演じる兄・紺太の亡き祖母役として松坂慶子が出演することが明らかになった。あわせて、マキタスポーツ、前野えま、村松利史の出演も決定した。

7月27日からABEMAで毎週月・水・金に無料配信
ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』の新キャストが16日に発表され、橋本環奈演じる主人公・星野緑と、勝地涼演じる兄・紺太の亡き祖母役として松坂慶子が出演することが明らかになった。あわせて、マキタスポーツ、前野えま、村松利史の出演も決定した。
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『バカンスの法則』は、橋本が主演を務め、韓国俳優のチェ・ジョンヒョプが共演。漫画家・東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマで、7月27日から毎週月・水・金の午後8時に配信される。美容クリニックで忙しく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑が、クリニックの倒産により突如無職となり、亡き祖母が残した海辺の別荘で“人生のバカンス”を過ごす中、ミステリアスな管理人・西上と出会い、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。
今回発表された新キャストは、物語の舞台となる龍海町・汐風地区の住人たち。松坂は、緑と紺太の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主・伸子役を務める。おしゃれで優しく、しっかり者で家事好きな人物で緑と似た一面を持ち、生前には管理人・西上とも面識があったという役どころとなる。
マキタスポーツは、龍海町の堤防でなぜか一日中釣りをしているフランクで世話焼きな謎の釣り人役。前野はチェンソーを片手に林業に励むクールな林業ガール役で、その姿から緑と紺太に「チェンソーウーマン」と呼ばれる人物を演じる。村松は別荘近くの寺の住職役として出演し、「誰もいないはずの別荘に若者たちが出入りしている」といううわさを聞きつけ、様子を見に訪れる。
すでに発表されている勝地、山下美月、加納愛子、桜田通ら“バカンスメンバー”に、別荘地を古くから見守る住人たちが物語に加わることで、時にコミカルに、時に人生を見つめ直すような心温まるエッセンスを物語に添える。『バカンスの法則』は全18話で配信され、Netflixでは7月31日から世界配信される。
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