安井飛馬、ケガからの復帰に100万円募集 ネット賛否「治療代ですら無い」「個人の自由」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」でも活躍した格闘家の安井飛馬が“競技復帰”を掲げ、始めたクラウドファンディングに賛否の声が上がっている。

今年4月のDEEPの試合中にアクシデントでケガ
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」でも活躍した格闘家の安井飛馬が“競技復帰”を掲げ、始めたクラウドファンディングに賛否の声が上がっている。
安井は今年4月のDEEPの試合中にアクシデントで左目を負傷。医師により眼窩底吹き抜け骨折と診断されており「一時は競技継続も危ぶまれる状況」だったとつづっている。なお、今回の治療費はDEEPが負担することを表明していた。
眼窩底骨折自体は格闘技においては多いケガ。選手はさまざまな形で乗り越え、復帰するが、クラファンで資金を集めるスタイルはレアケースだったため、さまざまな声が上がっている。
安井自身も「本来であれば、自分の力だけで乗り越えるべきだと思っています」としつつも「試合に出られない悔しさや不安を感じる日もありました。それでも前を向いて進めているのは、皆さまの支えがあるからです。いただいた応援を力に変え、必ず復帰します」と説明。
資金を集める理由について「競技復帰に向けた身体づくりやトレーニング環境の維持には、多くの時間と費用が必要です。そのため今回、クラウドファンディングという形で皆さまのお力をお借りしたいと考えました」と記している。
目標金額は100万円。サイト上では1000円から100万円までさまざまなプランが用意されている。16日現在で37万ほど集まっていた。
安井の行動にユーザーからは「治療代ですら無いんかい」「なぜ批判されるのか意味がわからない」「クラファンは他力本願」「100万なんて余裕で持ってるだろw」「個人の自由」「これとスポンサー募集の何が違うのか教えてほしいわ」「良いと思う」などさまざまな声が寄せられている。
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