Little Glee Monster、活動休止中のMAYU&結海の復帰を発表 MAYUは「機能性発声障害」を公表

6人組ボーカルグループ・Little Glee Monsterが15日、公式サイトなどを更新し、活動休止中のMAYUと結海の復帰と今後の活動についてアナウンスした。

Little Glee Monster
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2人そろって7月18日放送のTBS『音楽の日2026』で復帰

 6人組ボーカルグループ・Little Glee Monsterが15日、公式サイトなどを更新し、活動休止中のMAYUと結海の復帰と今後の活動についてアナウンスした。

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 同グループでは、6月11日からMAYUが活動休止を発表。14日には、結海も出演予定だったイベントをキャンセルするなど活動休止状態が続いていた。

 MAYUについては、7月18日放送のTBS『音楽の日2026』からの活動再開を報告。「以前より発声時に違和感があり、思うように声を出しづらい症状があり、病院で診察を受け『機能性発声障害』と診断されました」と体調についても説明した。

 続けて、「声が震えたり裏返ったり掠れたりと筋肉が意思と反した動きをしてしまい、特に精神的に強い負荷がかかる、特定の状況下で発声がしづらい状況です。『機能性発声障害』は、目に見える明らかな異常がないため、診断や治療が難しく、また、症状や原因は個人差があるため一人ひとりに合わせた専門的な治療を続けていく必要があります。MAYU本人も障害の克服のために定期的に通院しており、症状の改善に取り組んでおります。医師やボイストレーナーと治療・リハビリに取り組みながら活動を続けていきます」とつづった。

 そのうえで、「活動を再開したいというMAYU本人の強い意思があり、本人の意思を尊重し活動を再開するという判断となりました。活動を継続していくためには発声障害の治療を行うことが必須であり、治療をしながら活動していく形となります」と明かした。

 MAYUも活動再開にあたり、コメントを発表した。

「活動休止の間、たくさんの方にご心配いただき、励ましのお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。じつはこの病気とは、もう10年ぐらい歩んでいます。どう向き合えばいいのか分からず、現実から目を背け自分を騙しながらの日々もありました。歌うことが辛いと思うことも、少なくはなかったです。

 それでも、結局わたしは歌うことが大好きです。活動休止中も、この気持ちは、まったく変わりませんでした。休養中、自分と向き合う時間を過ごし、ずっとずっと歌っていきたいと、あらためて強く思いました。だから『機能性発声障害』という病気もわたしの一部なんだと抱きしめています。復帰をきっかけに、病気についてもお伝えすることにしました。この発声障害と向き合いながら、歌える限り歌い続けたいです。これからも応援していただけたら嬉しいです」

 また、結海についても、MAYUと同じくTBS『音楽の日2026』からの活動再開を報告。一方で、7月25日「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」、26日「s**t kingz FES 2026『会社』」の出演は見送ることが発表された。

 その理由について、「体調不良により一部イベントを欠席し回復に努めておりましたが、少しずつ快方に向かっており、身体的負荷が低い活動からスタートしています。ただ、ステージ上での長時間のライブパフォーマンスなどの身体的負荷が強い活動については、まだ体力面で懸念があるような状況です。本人の身体的状況を本人と相談のうえ体力面を考慮しながら活動を続けていくため、発表されている出演番組・イベントにつきまして、以下のような形とさせていただきます」と説明した。

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