野田クリスタル、ペットとの別れがきっかけでカードゲーム開発「みんながポジティブに喜んでくれて」
お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが15日、自身がプロデュースしたカードゲーム『うちの子カード伝説』の概要発表会見に登壇した。

トレーディングカード生成ゲーム『うちのこカード伝説』
お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが15日、自身がプロデュースしたカードゲーム『うちの子カード伝説』の概要発表会見に登壇した。
生成AIモデル「Gemini」を活用したペットのトレーディングカード生成ゲーム『ペットカードジェネレーター』(野田が考案)を大型アップデートし、『うちの子カード伝説』としてリリース。レイドバトルといったパワーアップした機能が搭載された。
野田は開発を振り返り、「もともとハムハムというハムスターを飼っていて、Xで写真をアップしていたのですが、亡くなってからアップするのも寂しい気持ちになってしまうと考えてしまうようになった。こうしてカード化したら、みんながポジティブに喜んでくれて、いいものになったと感じました」とコメント。タイトルについては、「めちゃくちゃ悩んだ。家族なので『うちの子』と呼びたい。カード化されたうちの子がファンタジーの世界で知らず知らずいろんな伝説を残していくというストーリーがあります」と説明した。
野田のレクチャーを受け、渋谷凪咲は以前飼っていたペット、猫のペットでカードを生成。ファンタジーなカードが完成すると、「思い出は消えないし、こうしてゲームとしてメイと関われることで、もう一度ずっとそばにいてくれる感覚が強くなる。素直に感動と楽しさがあります。すごい革命というか、救われるきっかけになる方がたくさんいるのではないかと思いました」と太鼓判を押した。
野田は、今後の展開について「今後、カードが実物、リアルカードになるような動きもあります。実際に何枚かカードにしてみたのですが、すごいかわいいカードになりましたので、是非とも導入された時は作ってください。これを名刺代わりにしちゃったりして」とアピールした。
会見には、しずる・純、GAG・福井、マヂカルラブリー・村上、ニッポンの社長・辻クラシック、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、蛙亭・中野、からし蓮根・伊織、ヨネダ2000・愛もリモート参加。犬、猫、亀、熱帯魚など、自慢のペットで生成したカードを紹介した。
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