中村麗乃、KAZUTAとの“息ぴったり”に照れ笑い「いやいやいや(笑)」 共演者からは「お似合い」の声
元乃木坂46で俳優の中村麗乃と、n.SSignのKAZUTAが14日、東京・THEATER MILANO-Zaで行われたミュージカル『愛の不時着』開幕会見に、三山凌輝、花乃まりあ、上田堪大と共に登壇し、役作りについて語った。

「今日は大丈夫かな」と同じ悩みを共有
元乃木坂46で俳優の中村麗乃と、n.SSignのKAZUTAが14日、東京・THEATER MILANO-Zaで行われたミュージカル『愛の不時着』開幕会見に、三山凌輝、花乃まりあ、上田堪大と共に登壇し、役作りについて語った。
『愛の不時着』は、韓国で2019年から20年に放送され、Netflixを通じて世界的な人気を集めた同名ドラマを原作とするミュージカル。22年に韓国で初演され、24年には日本で初上演されるなど大きな反響を呼んだ。今作は、韓国版を手掛けたクリエーター陣のもと、日本人キャストで上演。中村はジョンヒョクの婚約者であるソ・ダン役、KAZUTAは若き実業家のク・スンジュン役を演じる。
役作りについて聞かれた中村は「ソ・ダンはすごくクールで芯の強い女性というイメージ。セリフも歌も普段の自分より声を低く、トーンをなるべく下げて落ち着いて話すことを意識していました」と説明した。
一方のKAZUTAは「稽古場でも一緒に悩んでいました。『今日は大丈夫かな』と思っていたら、麗乃さんも『私も同じこと考えていた』と言っていて。考えることが一緒だよね」とコメント。
すると司会者から「息ぴったりですね」と声を掛けられた中村は「いやいやいや(笑)」と照れ笑い。すかさずKAZUTAが「なんでやねん!」とツッコミを入れると、花乃も「とてもお似合いだと思います」と2人を後押しし、会場は笑いに包まれた。
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【写真】ミュージカル『愛の不時着』会見の集合ショット
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