MEGUMI、映画監督の“高度な要求”で「何十年前の自分に立ち返った」 原点回帰に喜び

俳優のMEGUMIが13日、東京・恵比寿ガーデンプレイス センター広場で行われたPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』(17日配信開始)のブルーカーペット・プレミアに、高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、チョン・イル、松永大司監督と共に登壇。松永監督との撮影を振り返った。

イベントに登壇したMEGUMI【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したMEGUMI【写真:ENCOUNT編集部】

最初は「アワアワしました」

 俳優のMEGUMIが13日、東京・恵比寿ガーデンプレイス センター広場で行われたPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』(17日配信開始)のブルーカーペット・プレミアに、高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、チョン・イル、松永大司監督と共に登壇。松永監督との撮影を振り返った。


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 本作は、『相棒』シリーズなどで知られる太田愛氏の同名小説を実写化したクライム・ミステリー。『エゴイスト』の松永監督がメガホンを取り、高橋、斎藤、水上のトリプル主演で、警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う重厚な人間ドラマを描く。

 事件の鍵を握る巨大企業「タイタスフーズ」の役員・北村志穂役を演じたMEGUMI。撮影前に松永監督から「いつの間にかできてしまった自分の型みたいなものを一度全部取ってください」と言われたことを明かし、「最初はアワアワしました」と戸惑ったという。

 その上で、「取るってことは、内側にあるものをきちんと明確にしなければいけない。内側をお米を磨くように磨いて、外側は力を抜いてドキュメンタリーのようにただそこにいるだけでいいという、ものすごく高度な要求でした」と説明。「こういうお仕事をさせていただいている身としては大きなチャレンジの場でしたし、本当にめちゃめちゃ緊張して、ワンシーンが終わるたびに『あっ、できてよかったな』と思いました。何十年前の自分に立ち返ったような感覚にしていただけて本当に感謝しています」と松永監督に感謝した。

 さらに、「俳優部だけでなく、スタッフの皆さんも、監督の静かだけど熱い思いに吸い寄せられるように同じ方向を向いて作り上げた作品です。とんでもないすごい作品なので、皆さんに見ていただきたいです」と観客にアピールした。

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