マクレガー戦を現地観戦の日本人、「沢山触れて学んで帰ります」意気込むも…まさかの69秒決着にX同情「収穫ありました?」
格闘技イベント「UFC 329: McGregor vs. Holloway 2」が11日(日本時間12日)、米・ラスベガス・T-Mobileアリーナで行われ、メインイベントでは元2階級同時王者・コナー・マクレガー(37=アイルランド)が元フェザー級王者マックス・ホロウェイ(34=米国)と対戦。開始早々に右足を痛め、1R1分9秒、TKO負けを喫した。まさかの結末に会場は大ブーイングに包まれたが、現地にいた日本人格闘家の存在も話題になっている。

新井丈「人生でマクレガー生観戦する日があるとは」
格闘技イベント「UFC 329: McGregor vs. Holloway 2」が11日(日本時間12日)、米・ラスベガス・T-Mobileアリーナで行われ、メインイベントでは元2階級同時王者・コナー・マクレガー(37=アイルランド)が元フェザー級王者マックス・ホロウェイ(34=米国)と対戦。開始早々に右足を痛め、1R1分9秒、TKO負けを喫した。まさかの結末に会場は大ブーイングに包まれたが、現地にいた日本人格闘家の存在も話題になっている。
マクレガー戦を現地で生観戦していたのは、修斗の2階級王者でRIZINファイターの新井丈だった。「サプライズサプライズマザファカー!! 人生でマクレガー生観戦する日があるとは」と試合の約2時間前に投稿。マクレガーの巨大ポスターの前でポーズを決める自身の姿を添えていた。
「沢山触れて学んで帰ります」とつづったものの、この投稿から約2時間後にマクレガーはわずか69秒で自ら足を痛め敗戦。
まさかの結末となったため、ファンからは「なにか収穫はありましたか?」「マクレガー入場の方が長くて残念でしたね。でもピンブレットはえぐかったしロイバルもよかった」「最初で最後のマクレガー観戦 わずか69秒で終了」などの声が上がっていた。
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