ガクテンソク奥田、44歳で初のアクスタ“異例”完売に驚愕「地軸が歪んでますよね」
お笑いコンビ・ガクテンソク(よじょう、奥田修二)が、ガクテンソク単独ライブツアー2026「九分九厘」の初日公演後に囲み取材に応じた。会場ではライブ前からコンビの「アクリルスタンド」を購入するファンが続出し、完売する異例の盛況ぶりを見せた。

ガクテンソク単独ライブツアー2026「九分九厘」
お笑いコンビ・ガクテンソク(よじょう、奥田修二)が、ガクテンソク単独ライブツアー2026「九分九厘」の初日公演後に囲み取材に応じた。会場ではライブ前からコンビの「アクリルスタンド」を購入するファンが続出し、完売する異例の盛況ぶりを見せた。
これまでグッズが完売した経験がないという2人は、この状況に驚きを隠せない様子。奥田は「我々は年齢的にも(グッズに)ピンとこないので、若いマネジャーに一定お任せしたんです。マネジャーの策略で鮮やかにランダムにするとか、そういうことなんでしょうね」とスタッフの手腕を称賛しつつ、「うれしいっすね」と喜びを口にした。
よじょうが「(ファンは)アクスタをどうするんだろう。一個一個見たらなんてことないポーズしてるだけですからね」と不思議がると、奥田は撮影時の裏話を披露。「マネジャーに言われて、腰の前でハートマークを作らされたんです。胸の前ならやらされたことあるんですけど。その時、僕、左手首つるんですよ。もうね、こんなこともできない体なんです」と、慣れないポーズによる“負傷”を告白。「だから命懸けのアクスタではあるんでね。それが売り切れたことは嬉しいです」と笑いを誘った。
まさか自身のアクスタが飛ぶように売れるとは想像もしていなかったようで、奥田は「そういう人生やと思ってませんでしたからね。(自分たちは)45ですよ。すごいですね、45のアクスタ。地軸が歪んでますよね」と独特なワードセンスで驚きを表現。「恥ずかしかったけど、お客様が求めてくださったということで、やってよかったです」とファンへの感謝で締めくくった。
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