KARAハン・スンヨン、休日の癒し時間は「カウチポテト」 親近感あふれる私生活を告白
韓国のガールズグループ・KARAのハン・スンヨンが7日、都内で行われたQVCジャパン主催のスペシャルトークショー「自分を磨き、未来を輝かせるライフスタイル」に、つちやファミリークリニック浅草院院長の土屋佳奈氏、QVC代表取締役CEOのロイック・レトレ氏と共に出席した。

ハマっているものは「お茶」
韓国のガールズグループ・KARAのハン・スンヨンが7日、都内で行われたQVCジャパン主催のスペシャルトークショー「自分を磨き、未来を輝かせるライフスタイル」に、つちやファミリークリニック浅草院院長の土屋佳奈氏、QVC代表取締役CEOのロイック・レトレ氏と共に出席した。
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同イベントでは、紫外線ダメージや夏の肌・体調管理への関心が高まる時期に、第一線で輝き続けてきたスンヨンが、美肌づくり、食生活、体型維持、モチベーションの保ち方など、日々の中で大切にしている“美の習慣”や、日本と韓国それぞれの流行美容などについてトークを展開した。
2010年に『ミスター』で日本デビューし、ヒップダンスが社会現象となりK-POPブームの火付け役になったKARA。超多忙を極めた当時、美肌やプロポーションを保つためにやっていたことを聞かれたスンヨンは「忙しいスケジュールの中では食べたいものが食べられなくて、食べる量を調節したりしてフードに敏感になっていました」と回顧し、当時もっとも食べたかったものについては「プデチゲです。ハムがいっぱい入っている鍋みたいなもので、ダイエットには敵ですね(笑)」と笑顔で語った。
また、当時のメンタルキープの方法を尋ねられると「私がなりたくてなったわけで、誰かから無理やりにさせたわけではないと考えながら、頑張っていこうと思っていました」と振り返り、16~17歳頃からアイドルを目指していたそうで「歌手さんがいっぱい出てくるコンサートに行って、私が好きだったグループのステージと、ファンの皆さんの応援を見て私もなりたいと思いました」ときっかけを明かした。
そして、現在の美容面や生活で気をつけていることについてスンヨンは「私は見た目よりは歳を取っています(笑)。今は相当細い体を目指すわけではなく、健康に生活をしていこうと思っています」とコメント。休みの日の過ごし方を聞かれると「今お茶にハマっていて、お茶を飲んだり、山登りとかピラティスに行っています」と明かした。
さらに、気持ちを整える習慣を尋ねられると「皆さんと同じだと思うんですけど、ソファーに寝てテレビを見る時間がとても癒される時間です。カウチポテトですね。本当に好きな時間です」と声を弾ませ、テレビでは何を見ているのか追及されると、「NetflixとかYouTubeでたくさんのコンテンツを見ているんですけど、最近は『呪術廻戦』とか、韓国ドラマの『素晴らしき新世界』を見ました」と打ち明けた。
続けて、今後どのように歳を重ねていきたいかとの問いには「自然なものが一番美しいと思うので、自分がその歳を受け入れる。一生懸命運動をしたり、いい思い出を思い出して自分の顔やスタイルをキープしていきたいと思います」と語った。イベントでは、今月24日に38歳の誕生日を迎えるスンヨンをサプライズでケーキと花束で祝福する一幕もあった。
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