木梨憲武、純白Audiにライブペインティング 会場感嘆も自虐「家族だったら普通の白がいいんでしょうね」
とんねるずの木梨憲武が7日、都内で行われた「Audi × NORITAKE KINASHI アートコラボレーション発表会」に出席し、ライブペインティングを行って会場を沸かせた。

「Audi × NORITAKE KINASHI アートコラボレーション発表会」
とんねるずの木梨憲武が7日、都内で行われた「Audi × NORITAKE KINASHI アートコラボレーション発表会」に出席し、ライブペインティングを行って会場を沸かせた。
本企画は、木梨の手をモチーフにしたアートシリーズ「REACH OUT」と、Audiがコラボし「Audi Q5」へ特別ラッピングを施したアートカーを制作。1点限りの特別展示車として制作され、本発表会での初披露を皮切りに、期間限定で全国のアウディ正規ディーラーにて順次展示される。
この日は、そのオリジナルアートカーの完成の瞬間として、木梨がライブペイントを実施。木梨は「Audiさんにアートできるなんて光栄です」と語ると「一昨日札幌の展覧会がオープンして東京に帰ってきて、仕上げをやってくれと言われまして……。でも今日も朝から(サッカーワールドカップの)ポルトガルVSスペイン戦を朝4時から見ていたので、集中するのが大変です」と苦笑い。
それでも、すでに8割方ペイントが施された白のQ5がアンベールされると、仕上げとしてボンネットに、デザインを入れていく木梨。「番組でアートをやってから33~34年、ずっと手をモチーフに書いているので」とつぶやくと、木梨の特徴である手をモチーフにしたデザインが車に刻まれていった。途中、自身の手を使って色付けしていくシーンに会場の報道陣は、息を飲んで見守っていたが、最後に「めっし」とサインして場内を笑わせていた。
ライブペイントを終えた木梨は、「最初に乗った車が、先輩から譲り受けたAudi200でした」と縁を述べると、このプロジェクトを依頼された時の気持ちを「その後も自分が乗っていたAudiにこんなペイントができるというのはうれしかったです」と表現していた。
出来上がった車は、非常にカラフルで独創的。かなり奇抜なアイデアに仕上がったが、木梨は「もう少し時間があれば、もっとやりたい」と意欲を見せつつ、「でもご家族なら普通の白がいいんでしょうね」と自虐的な発言をして会場を笑わせていた。
かなりの乗り心地と高性能な機能が搭載されている新型「Audi Q5」だが、木梨は「一つ言いたいのは、ラジカセがついていないこと。オールドも欲しい」と懐かしいワードも飛び交うなか「34年ぐらい『REACH OUT』を書いているのですが、まだまだ書き続けていきたいです」と意気込んでいた。
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