スポンサー&国会議員からの「レンガ」並みご祝儀が行方不明 アクシデントが「結婚式の一番の思い出」に

タレントの上沼恵美子が6日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。1977年の自身の結婚式について、覚えていることは一部祝儀の行方不明と明かした。

上沼恵美子【写真:ENCOUNT編集部】
上沼恵美子【写真:ENCOUNT編集部】

ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』

 タレントの上沼恵美子が6日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。1977年の自身の結婚式について、覚えていることは一部祝儀の行方不明と明かした。

 華燭の典から49年。上沼は「覚えてるんは大口のお客さんっておるやんか。当時コマーシャルやってたところが副社長が来てはったっていうね。そのご祝儀を受け付けするわけや。入り口のとこで。それが本当に札束だったっていうわけや」と振り返った。シャンプーハットのてつじが「そういう記憶って残るんですね」と言うと、上沼は「記憶っていうか、それが紛失したんでね」と衝撃発言。

「ええっ?」と驚きの声が上がり、ABC北村アナウンサーは「事件じゃないですか」とびっくり。上沼は「スポンサーと国会議員の人と、これがもうレンガぐらいあったっていう。『おめでとうございます』って、見た人が言ってんの」と告白。北村アナが「かたまり」と表現すると、上沼は「かたまり」と肯定した。

 てつじが「風呂敷に包んでる感じですか?」と尋ねると、上沼は「そうですね。それが新婚旅行から帰ってきて落ち着いたら、その2つのお祝い金だけがなかったの。レンガが2つなかったの。あとはええとこ3万(円)、5万やんか。当日持って来た人なんか。それは100万以上はあったってことなんでね。2つなかった」と被害を打ち明けた。

 未解決とみられ、上沼は「誰が犯人でしょう? てっちゃん(てつじ)かな?」といじった。てつじが「(上沼の漫才時代の相方でもある)お姉さんちゃいます?」とジョークでやり返すと、上沼は「なにが! ちょっとね! そんなこと言うな!」と叫ぶと「びっくりしたわ。お姉ちゃん……かも。なんでやねん」とおどけた。

「否定してください」と北村アナからつっこまれた上沼は、「(わかったのは)何日もたってからよ。新婚旅行2週間行って、帰ってきて着いてから分かったんやから。『ええ~っ』てなもんですよ」と思い返すと、北村アナは「近くにいた(人が)」と発言。上沼は「もちろんですよ。魔が差したんやと思いますが、『これは大口やな』と思ったん違います?」と口にし、北村アナは「目がくらんだんでしょうね」と同調した。

 てつじが「結婚式の一番の思い出がそれになるって……」と寂しそうに発すると、上沼は「そうです。やっぱりアクシデントって覚えてるよね」と明かした。

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