覆面ホラー作家・雨穴、ソニー・ミュージックよりアーティストデビュー決定 アニメ『レッツゴー怪奇組』タイアップ曲を担当
覆面ホラー作家でYouTuberの雨穴が4日、アーティストデビューすることが明らかになった。7月クールのテレビアニメ『レッツゴー怪奇組』のエンディングテーマに自身の楽曲『呪わしてね?』が起用され、5日午前0時より配信リリースされることが本人のSNSで発表された。

小説「変な」シリーズで人気
覆面ホラー作家でYouTuberの雨穴が4日、アーティストデビューすることが明らかになった。7月クールのテレビアニメ『レッツゴー怪奇組』のエンディングテーマに自身の楽曲『呪わしてね?』が起用され、5日午前0時より配信リリースされることが本人のSNSで発表された。
本人による楽曲リリースの発表と同時に、YOASOBIやキタニタツヤ、パペットスンスンらが所属するソニー・ミュージックのマネジメント/レーベル「Echoes」のオフィシャルホームページのアーティスト一覧に雨穴が掲載され、同レーベルの所属アーティストとなったことも明らかになった。
『呪わしてね?』は、アニメ『レッツゴー怪奇組』のエンディングテーマとして制作された楽曲。アニメ公式PVでは楽曲の一部が公開されている。
雨穴は、白いお面に黒タイツの姿で活動するクリエイター。『変な家』をはじめとする小説「変な」シリーズは累計900万部を突破し、新著『変な地図』は「2026年上半期で最も売れた文芸書」となっている。また、『変な絵』が英国推理作家協会主催のミステリー大賞『ダガー賞』翻訳部門にノミネートされるなど海外でも評価を集めている。
YouTubeチャンネルの登録者数は200万人を突破。ミステリーやホラー、ギャグなど幅広い動画を投稿しているほか、自身で作詞・作曲・編曲まで手がける「音楽シリーズ」も人気を集めている。約700万回再生を記録した『Internet writing man!』をはじめ、今回がソニー・ミュージックのレーベル「Echoes」所属アーティストとしての初リリースとなる。
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