板谷由夏、願い事は「長男の受験合格」 塩野瑛久はひどい忘れ物癖を告白「キャリーケースを忘れたり」
俳優の塩野瑛久が3日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』初日記念舞台あいさつに、主演を務める中島健人をはじめ、長濱ねる、板谷由夏、本多力、紙谷楓監督と共に登壇し忘れ物癖が激しいことを明かした。また板谷は短冊に願いを書くコーナーで「長男の受験合格」と記していた。

映画『ラブ≠コメディ』初日記念舞台あいさつ
俳優の塩野瑛久が3日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』初日記念舞台あいさつに、主演を務める中島健人をはじめ、長濱ねる、板谷由夏、本多力、紙谷楓監督と共に登壇し忘れ物癖が激しいことを明かした。また板谷は短冊に願いを書くコーナーで「長男の受験合格」と記していた。
本作は「360度全方位イケメン」と称され、数々のラブコメディー作品で主演を務めてきた人気俳優の神崎麗司(中島)が、30歳を迎え、方向転換をしたいと思っているなか、王道のラブコメの出演オファーが舞い込む。しかも相手がアイドルグループのメンバー・南風美里(長濱)と知り、さらなる反発を見せるが、実はこの出会いが麗司の人生を大きく変えることになり……というストーリー。
麗司の学生時代からの友人でライバルでもある実力派俳優・渕上颯真を演じる塩野は「颯真から見たら、麗司は親友の側面の方が強いのかなと思っています。どちらかというと麗司の方が颯真に対してライバルとして見ているのかなと」と中島演じる麗司との距離感を述べると、中島は「誰がどの作品に出たとか、俺はまだこの作品かとか。役者をやっていると色々な葛藤はあります。なかなかリアルな描かれ方だなと思います」と俳優としての胸の内を明かしていた。
そんななか「今かなえたいプライベートな願い事」を短冊に書くコーナーで塩野は「忘れ物をしませんように」とつづった。板谷が「長男の受験合格」、長濱が「四国水族館に行ってみたい」と具体的な願い事を書くなかでの塩野の回答に会場が湧くと、塩野は「僕、忘れ物がひどいんです。例えば、TGC(東京ガールズコレクション)があるじゃないですか。あそこに行って、ステージに立って、戻ってきて、そのまま帰って、カバンごと全部忘れるとか」と発言。
中島が「えっ、マジで?」と驚くと、塩野は「キャリーケースを忘れたり、自転車を忘れたりすることもあります」と驚きの発言をし「だから忘れ物をなくしたいんです」と願っているという。塩野の発言に中島は「キャリーケース忘れたら身軽になっていいよね。自転車を忘れるということは、歩きたかったんだよね」とすぐさまに優しいフォローをしていた。
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