奥平大兼、連ドラ初主演『税金で買った本』に手応え 撮影で“本の取り方”学ぶ「大事にしていきたい」

俳優の奥平大兼が3日、都内で行われた、NHK夜ドラ『税金で買った本』(8月24日スタート、月~木曜午後10時45分)取材会に出席した。

取材会に出席した奥平大兼(中央)【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席した奥平大兼(中央)【写真:ENCOUNT編集部】

NHK夜ドラ『税金で買った本』取材会

 俳優の奥平大兼が3日、都内で行われた、NHK夜ドラ『税金で買った本』(8月24日スタート、月~木曜午後10時45分)取材会に出席した。


【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継

 同ドラマはけんかの強いヤンキー高校生・石平紀一(奥平)が図書館でのアルバイトを通じて成長していく物語。

 本作が連続ドラマ初主演となる奥平は「僕自身も1話から4話まで見させていただいたのですが、感想として合っているか分からないですけど、すごい懐かしい気持ちになりました」と笑顔。「3か月くらい前にクランクインして、冒頭のけんかシーンとか懐かしいなと思いつつ、後半の撮影では図書館になじんでいる記憶が新しいので、最初に図書館を訪れるシーンなどはすごく新鮮に見れました」と手応えを語った。

 撮影を通じて得た「新しい知識」について問われると、「本の取り方」を挙げた。

「背表紙に指をかけて取ると楽なんですけど、それだと背表紙が傷んでしまう。教わってからは、以前のような取り方で本をつかむことに罪悪感を抱くようになりました。これからもあの(正しい)取り方を大事にしていきたいです」と、役柄を通じてさらに本を大切にする心が芽生えたことを明かした。

 なお、取材会には俳優の西野七瀬、お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョ、プロデューサー・古和田早紀氏も登壇した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください