劇団ひとり、父の職業を告白 幼少期「アラスカに住んでた」 食文化の違いで“誤解”も

お笑い芸人の劇団ひとりが2日、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(木曜午後7時)に出演。海外で過ごした子ども時代を振り返った。

劇団ひとり【写真:ENCOUNT編集部】
劇団ひとり【写真:ENCOUNT編集部】

『ぐるぐるナインティナイン』に出演

 お笑い芸人の劇団ひとりが2日、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(木曜午後7時)に出演。海外で過ごした子ども時代を振り返った。


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 この日は、イタリア・ローマの五つ星ホテル最上階レストランで「ゴチ」特別編を実施。進行役のフリーアナウンサー・羽鳥慎一が、「さぁ、海外での思い出ですが。ひとりさん、海外にはよく行かれるんですか?」と振った。

 これに、ひとりは「海外は……なんせ私、父がパイロットなもので」と返答。「(米国)アラスカに住んでました」と告げ、壮大な景色をバックに写る当時のひとりが公開されると、「これ、近所の空き地ですからね」と述べた。

 続けて、「冬はスキー。夏は釣りで、サーモンを子どもでも釣れるんですよ。でっかいやつを」と回想。「当時ってね、まだ日本食の文化がなかったんで。釣りに行くと、みんなさばいて、いくらを捨てちゃうんですよ。いくらを食べる文化がなかったんですよ」と説明した。

 ひとりは「なんで、親に僕、タッパー渡されて。そのいくらをもらいに行くっていう」と発言。「でも、向こうからすると内臓なんです。だから、『日本人の少年が内臓を集めてる』って結構、有名になっちゃって」と苦笑し、共演者たちを大ウケさせた。

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