「4はありますか?」本田圭佑氏の相棒役で話題…小宮山晃義アナに労いの声続々「お見事!」「すっかり息の合うコンビに」

北中米で開催されているサッカーワールドカップ(W杯)は日本時間30日に決勝トーナメント1回戦の日本代表対ブラジル代表が行われた。NHK BSで解説を務めた元日本代表MF本田圭佑氏の“本田語録”に再び注目を集めているが、相棒を務めたアナウンサーにも労いの言葉が贈られている。

本田圭佑氏【写真:ENCOUNT編集部】
本田圭佑氏【写真:ENCOUNT編集部】

オランダ戦でもコンビ

 北中米で開催されているサッカーワールドカップ(W杯)は日本時間30日に決勝トーナメント1回戦の日本代表対ブラジル代表が行われた。NHK BSで解説を務めた元日本代表MF本田圭佑氏の“本田語録”に再び注目を集めているが、相棒を務めたアナウンサーにも労いの言葉が贈られている。


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 日本代表は前半29分に佐野海舟のゴールで先制するも、後半に王国ブラジルの猛攻を受け、1-2で逆転負け。ラウンド32で敗退が決まった。

 この日もNHK BSの生中継で解説を務めたのが、元日本代表の本田氏。「ざいおんイェス!」「マルキーニョスうざいって!!」などの名言を残した。

 本田の相棒として実況を務めたのが、NHKの小宮山晃義アナウンサーだった。放送中には、本田が「1にもワオ、2にもワオ、3にもワオ…ですね」と独特の表現で佐野のパフォーマンスを称賛すると、小宮山アナは「4はありますか?」と、グループリーグのオランダ戦を思い起こさせる問いかけをし、軽妙なやり取りを生み出していた。

 SNS上では、「タッグを組んだ小宮山晃義アナもお見事」「これはやばい」「本田さんの熱い解説と小宮山アナの絡みが光りました!」「すっかり息の合うコンビになったなw」などの声が上がっていた。

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