W杯日本-ブラジル、深夜フジ系放送で視聴率15.9% 本田圭佑氏の解説でNHK BSでも生中継…視聴者分散か
フジテレビ系で29日深夜に放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦日本-ブラジル戦(深夜1時30分)の平均世帯視聴率が15.9%(関東地区)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は8.4%。放送枠は160分間だった。個人での視聴占拠率は49.5%だった。

視聴占拠率は49.5%
フジテレビ系で29日深夜に放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦日本-ブラジル戦(深夜1時30分)の平均世帯視聴率が15.9%(関東地区)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は8.4%。放送枠は160分間だった。個人での視聴占拠率は49.5%だった。
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同戦は、NHK BSでも生中継。解説は元日本代表の本田圭佑氏が務めた。DAZNでの生配信もあり、視聴者が分散された可能性もある。
NHK総合で15日に放送された1次リーグ日本-オランダ(午前5時~123分間)の平均世帯視聴率は27.1%、個人視聴率は14.8%。日本テレビ系で21日に放送された日本-チュニジア戦(午後0時30分~150分間)は平均世帯視聴率が30.2%、個人視聴率は20.4%。26日にNHK総合で放送された日本-スウェーデン戦(午前7時30分~129分)は平均世帯視聴率35.0%、個人視聴率は19.8%だった。
なお、W杯中継の過去最高視聴率(平均世帯)は66.1%。フジテレビ系で放送した日韓共催2002年大会1次リーグ第2戦ロシア戦(6月9日)で記録した。
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