大吉、『あさイチ』でサッカーに触れない華丸に「違和感」 華丸「私は川平さんじゃない」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが30日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第67回が放送され、看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、落ち込むりん(見上愛)の姿が描かれた。『あさイチ』では、大吉がりんの様子に触れることで朝ドラ受けをスタートした。また、大吉がサッカーに触れない華丸に「違和感でしかない」という場面もあった。

博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが30日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第67回が放送され、看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、落ち込むりん(見上愛)の姿が描かれた。『あさイチ』では、大吉がりんの様子に触れることで朝ドラ受けをスタートした。また、大吉がサッカーに触れない華丸に「違和感でしかない」という場面もあった。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第67回では、ヒデが辞め、落ち込むりんを直美(上坂樹里)も気にする中、製薬会社に勤める虎太郎(小林虎之介)が仕事で病院にやってきて、りんの話を聞く姿が描かれた。虎太郎は、ヒデのことは仕方ないと言い、遅かれ早かれやめる人は辞めるとし、成果が出ないのはその人に力がないからだと話した。さらに努力した者は努力しただけ上に上がれるとも。りんが努力じゃどうにもならないこともあると言うと、虎太郎はりんのせいじゃないと言っていると話していた。

 その後、りんは院長の多田(筒井道隆)から呼び出され、ヒデのことを十分反省するように言われ、外科の看護婦取締を内科の直美が兼務し、りんは一看護婦として勤務するよう言われてしまう。また、りんが直美に、直美の握ったおにぎりが大きいと言う場面も。直美が小さいよりいいと言うと、りんは大きくも小さくもないのがいいと言っていた。

『あさイチ』では、りんの様子に大吉が「うまくいかないですね」と言って朝ドラ受けをスタート。その後、華丸が「私も思っていました。直美さんのおにぎりがでっかいなと」と話した。鈴木アナも「確かに」と笑いながら反応。大吉が「こんなサイズ」とおにぎりの大きさを両手で表現。鈴木アナは「握っている時から大きいなと思って」と話した。

 その後、華丸は「虎太郎のアドバイスがあんなに響かないんだ」と切り出すと、大吉も「すれ違っていましたね」と反応していた。鈴木アナも「今のりんちゃんには何を言ってもね」と話していた。すると華丸が「薬屋なのにつける薬がなかった」と話していた。

 大吉はそんな華丸に対し、「うまいこと言ってくれましたけど、この顔、この見た目で、今日サッカーのことを何も言わないというのが違和感でしかない」と言っていた。華丸は「なんでですか…私は華丸ですから。川平さんじゃない」と語気を強めていた。大吉は「いやいや川平さんでしょ」と言っていた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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