山田まりや、5~6年の別居を経て正式に離婚成立「夫婦で生きるスピードが全然違った」

タレントの山田まりやが30日、wakaiスマホ調停を利用しての離婚成立会見に出席。離婚成立後の心境を語った。

会見に出席した山田まりや【写真:ENCOUNT編集部】
会見に出席した山田まりや【写真:ENCOUNT編集部】

「22日に離婚が成立しました」

 タレントの山田まりやが30日、wakaiスマホ調停を利用しての離婚成立会見に出席。離婚成立後の心境を語った。

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 山田は2008年に俳優の草野とおると結婚を発表し、12年に第1子となる男児を出産。今月17日に開催されたスマホ調停を展開する株式会社wakaiの公開トークイベントにゲスト出演し、離婚の合意にいたったことを報告していた。

 会見では「wakaiさんのサービスで、zoomで弁護士さんを挟んで話し合い、調停を進めさせていただきました。相互納得がいって、離婚届にサインをさせていただき、(草野が)離婚届を送り返してくれたので、私が区役所に持って行って受理していただき、22日に離婚が成立しました」と報告した。

 報道陣が「『離婚成立、おめでとうございます』でよいのでしょうか?」と質問すると、「私は『おめでとう』でいいと思っています」と答え、「相互納得してのすっきりした離婚になりましたので、『おめでとう』と言われて『ありがとう』と素直に言いたいです」とコメント。離婚届を提出した際の気持ちを振り返り、「5、6年、別居している中で、なかなか離婚に進めなかった。それがwakaiさんのサービスを今年知って、揉めない離婚を目指すサービスなんです。まさにその通り、私たちが経験できたので感謝しています」と述べた。

 草野から離婚届が返ってきた時の気持ちについては、「素直に書いてくれて、5、6年、2人でそういう会話ができなかったので、進む時はすっきり行動を起こしてくれてよかったと思います」と言及。「夫婦で生きるスピードが全然違った。前の旦那さんは石橋を叩いて叩いて、あげく『渡らんのかい!』みたいな感じ。私はそこを高跳びで飛び越えていくタイプでした」と説明した。

「離婚の理由は性格の不一致?」と問われると、「お互いのこと、仕事のことだったり、いろいろ先を見据えて思うところがあったという感じです。相手のご両親には、孫のようにかわいがっていただき、そういったトラブルもなかった。あまり悪口も言いたくないし、プライベートのこと明け透けに言うのは下品な感じがするし、『なんとなくご察しください』みたいな」と笑い、円満離婚を強調した。

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