『マンダロリアン・アンド・グローグー』興収30億円突破 “グローグー人気”衰えず…応援上映も再び開催
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、興行収入30億円を突破したことが29日、発表された。5月22日に公開された本作は、公開から6週目を迎えた現在も“銀河一キュート”なグローグーの人気を追い風にロングランヒットを続けている。

公開6週目でもSNSに「また会いたくなって劇場へ」の声
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、興行収入30億円を突破したことが29日、発表された。5月22日に公開された本作は、公開から6週目を迎えた現在も“銀河一キュート”なグローグーの人気を追い風にロングランヒットを続けている。
7年ぶりの『スター・ウォーズ』劇場最新作として公開された本作は、初週から全世界、全米、日本で興行ランキング首位を記録。日本では3週連続で興行ランキング首位を獲得し、シリーズファンだけでなく、新規ファンからも支持を集めている。
公開6週目時点で興行収入は30億1741万8407円、観客動員数は181万268人を突破。世界興行収入は約526億1347万3011円(3億2525万3370ドル、※1ドル160円換算、Box Office Mojo調べ、6月29日時点)を記録した。
本作で人気を集めているのがグローグーの存在だ。大きな瞳や愛らしい仕草に加え、これまで“守られる存在”だったグローグーが、大切なマンダロリアンを守ろうと懸命に立ち向かう姿が描かれ、その成長した姿が多くの観客の支持を集めている。
SNSでも「グローグーの可愛さに毎日毎日癒されてます!」「あの可愛さは反則…」「またグローグーに会いたくなって劇場へ行ってしまった!」といった声が上がるなどリピーターも続出しているほか、「グローグーがきっかけで映画を見てドハマりしちゃった…。ドラマシリーズも全部見たぞ~!」「スター・ウォーズ作品初めてだったけど超楽しめました!」など、新規ファンからの感想も投稿されている。
また、劇場ならではの映像体験も評価されている。銀河を舞台にしたアクションや壮大な宇宙の景色、迫力ある音響が没入感を生み、「この映画は絶対に映画館で観たほうがいい!」「映画館で観るスター・ウォーズはワクワクで最高なんです!」「大スクリーンの迫力&音響と共に映画館で観るべき作品です」「2時間どっぷりと大音響に浸かれる。これぞ映画館で観る醍醐味!」といった感想も寄せられている。
公開当初に大きな反響を呼んだIMAXをはじめとするPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)についても再上映を望む声がSNSで上がっている。
こうした反響を受け、東京、大阪で実施され好評を博したグローグーIMAX応援上映会が、7月2日にTOHOシネマズ名古屋栄で開催される予定となっている。
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