【豊臣兄弟!】磯部寛之の役衣装に視聴者衝撃「多様性の時代か」「フェミニンコーデ」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。28日に放送された第25回では、ドラマ初出演のロックバンド・[Alexandros]の磯部寛之が長宗我部元親役で登場した。元親は、土佐(現在の高知県)の戦国武将。元は信長と同盟を結んでいたが、やがて四国の有力な大名となり織田氏と対立する人物。元親は意外な姿で登場し、SNSでは「多様性の時代か」「フェミニンコーデ」という声であふれた。

長宗我部元親役でドラマ初出演
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。28日に放送された第25回では、ドラマ初出演のロックバンド・[Alexandros]の磯部寛之が長宗我部元親役で登場した。元親は、土佐(現在の高知県)の戦国武将。元は信長と同盟を結んでいたが、やがて四国の有力な大名となり織田氏と対立する人物。元親は意外な姿で登場し、SNSでは「多様性の時代か」「フェミニンコーデ」という声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
元親は最初、明智光秀(要潤)が信長に会いたがっていた人物として紹介され、信長に挨拶した。終盤、町で小一郎と偶然出会う形で再登場すると、女性の着物と思われるようなピンク系の着物姿だった。小一郎に理由を問われ、「好きじゃき」と答えると、「幼き頃からおなごのようじゃとよう言われよってのう。姫わこなどと呼ばれたもんよ」と話した。
さらに、そんな姿をしているとなぜか穏やかな心持ちになれると話していた。また、できることならずっとこのままでいたかったとも言っていた。その後、四国を一つにするのが大願とし、成しえたら小一郎に遊びに来い、うまい魚をたくさんごちそうすると話していた。
SNSでは、「すてき」「イケメン」「すごい着物」「風雅」「素敵」「オシャレ」「派手」「美しい」「LGBTだったのか」「多様性の時代か」「フェミニンコーデ」「エレガント」「雅」といった声が飛び交った。
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