ナイチンゲールダンス・ヤス、初エッセーの映画化アピール 自身の役は「山田涼介くんにお願いしても…」
お笑いコンビ・ナイチンゲールダンスのヤスが27日、自身初のエッセー集『主人公』(KADOKAWA)のフォトセッション&合同取材会に出席。同書の映画化をアピールする場面があった。

独自の人生哲学が凝縮された一冊『主人公』
お笑いコンビ・ナイチンゲールダンスのヤスが27日、自身初のエッセー集『主人公』(KADOKAWA)のフォトセッション&合同取材会に出席。同書の映画化をアピールする場面があった。
本著は、2024年4月からウォーカープラスで連載された『ヤスのコラム』に書き下ろしを加えて書籍化。自身の人生を「たった一人の主人公」として生き抜く、独自の人生哲学が凝縮された一冊となっている。
初のエッセー発売を受け、「さすがに本出すかという感じですね。どうせ出すとは思っていたのですが、まさかこんなに早く出るとは思いませんでした。『本出しそう』とずっと言われていました」とコメント。帯のコメントは、その本を読んだゆかりのある人にオファーするのが普通だが、「これは全部僕のコメントです。かなり友達がいない。かなり主人公で孤高の存在というのが出ていますね」と笑った。
「顔ファンもアンチも全員まとめてかかってこい。これは“イキリ”じゃない“生き様”だ」という帯のコメントが特に気に入っており、「本当に先輩に渡しづらい。毎回『これ何?』となる。でも、これくらい言った方がいいと思いました。インパクトがあっていいです」と自画自賛。唯一無二の生き様を記した一冊となり、「見ただけで、その日の1日、次の日も『やってやるぞ!』という気分になる映画ってあるじゃないですか。それをまとめたような本です。自己肯定感だったり、ドーパミンを出すような、何かやらなきゃいけない時に見てほしいです。『グレイテスト・ショーマン』『Michael/マイケル』、そんな映画のような本です」と胸を張った。
書籍化が実現し、今後、チャレンジしたいことを聞くと、「映画化ですね。『主人公』で映画を撮りたいです」とアピール。「ヤス役はどの俳優に演じてほしい?」と問うと、じっくり悩んでから「山田涼介くんにお願いしてもいいですか。歳が一緒なので」と熱望した。
相方の中野なかるてぃん役には、中村倫也の名前をあげ、「なかるてぃんは常々、『僕の上位互換は中村倫也さんだ』と言っているので」と説明。「だから山田涼介くんと中村倫也さんがコンビを組む。これは売れそうですね。さすがに回るんじゃないですか」と妄想を膨らませた。
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