松嶋菜々子、『GTO』で反町隆史と28年ぶり連ドラ夫婦共演 冬月あずさ役で登場

俳優の松嶋菜々子が、反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時、7月20日スタート初回15分拡大)で、再び冬月あずさ役として出演することが29日、発表された。連続ドラマでの夫婦共演は、28年ぶりになる。

松嶋菜々子が『GTO』に出演【写真:(C)カンテレ/フジテレビ】
松嶋菜々子が『GTO』に出演【写真:(C)カンテレ/フジテレビ】

“放送開始4分”で衝撃展開…鬼塚と冬月、2人の物語が大きく動き出す!?

 俳優の松嶋菜々子が、反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時、7月20日スタート初回15分拡大)で、再び冬月あずさ役として出演することが29日、発表された。連続ドラマでの夫婦共演は、28年ぶりになる。


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 藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ『GTO』(98年)。全12話の平均視聴率は関東地区で28.5%、最終回は35.7%と高視聴率をマークした。また、“26年ぶりの一夜限り復活”と称し、2025年4月1日に放送された『GTOリバイバル』は話題を集めた。

 今回は、1998年版ドラマのスタッフが再集結し、完全新作の連続ドラマ(全11話)を制作。鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。

 松嶋が演じる冬月あずさは、98年版『GTO』で鬼塚が赴任する武蔵野聖林学苑高等学校の同僚教師として登場。容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”でありながら、キャビンアテンダントになりたいという夢がかなわず、教師という仕事にどこか割り切れない思いを抱えていたが、型破りな鬼塚の言動に振り回されながらも、生徒と本気で真正面から向き合う姿勢に触れる中で、次第に心を動かされていった。

 さらに、2024年放送の『GTO リバイバル』では、かねてからの夢であった“客室乗務員(キャビンアテンダント)”の夢を叶え、今なお働き続けていることが明らかになった。本編の最後には、生徒を救った鬼塚との共演や、横並びで歩く鬼塚と冬月の2ショットが“夢の夫婦共演”と大きな反響を呼び、多くの視聴者の胸を熱くした。

 そして今回、26年版で再び冬月あずさとして登場。加えて、キャビンアテンダントの衣装に身を包んだ「役ビジュアル」も解禁となった。キャビンアテンダントとしてのキャリアを重ねてきた冬月が、26年版ではどのような形で物語に関わっていくのか。初回放送の“冒頭4分”で衝撃の展開が待ち受けている。

 松嶋のコメントは下記の通り。

――今回、改めて『GTO』にご出演いただくことが決まった時のお気持ちを教えてください。

「『GTO リバイバル』では共演者の方々に久しぶりにお会いし同窓会のような特別な時間でした。今回は、脚本が遊川(和彦)さん、演出が中島(悟)監督と28年前の当時と同じスタッフが集結したこともあり、撮影がとても楽しみですが緊張感もありました」

――2024年放送の『GTO リバイバル』では大きな反響がありましたが視聴者の皆さんからの声で何か印象に残っているものはありますか?

「鬼塚先生との関係がその後どうなっているのかなど、リバイバル前も後もたくさんのお声がけをいただきました。リバイバルを当時の生徒と同世代の方が子どもと一緒に観ましたと言っていただけたり、教師になることを決めた方や結婚を決めた方、ドラマと共に人生の歴史を思い出すような、長い年月が経っても記憶に残る作品だったのだと改めて感じました」

――『GTO』を応援してくださる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

「今の時代に改めて訴えたい鬼塚先生の熱い思いが連続ドラマで復活します。当時の面影が残りながらも成熟して大人になった鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください」

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