アニメ『カグラバチ』柴登吾役に小西克幸が決定「絶対に出演したいと思ってた」 キャラクタービジュアル&PV解禁
2027年4月から放送開始予定のアニメ『カグラバチ』で、六平家と古くから付き合いのあるベテラン妖術師・柴登吾役を小西克幸が務めることが26日、発表された。あわせて、キャラクタービジュアルとキャラクターPVが解禁となった。

「アニメ化したら絶対に出演したいと思っていました」と感無量の心境を語る
2027年4月から放送開始予定のアニメ『カグラバチ』で、六平家と古くから付き合いのあるベテラン妖術師・柴登吾役を小西克幸が務めることが26日、発表された。あわせて、キャラクタービジュアルとキャラクターPVが解禁となった。
『カグラバチ』は、『週刊少年ジャンプ』で連載中の外薗健氏による漫画が原作。コミックスの累計発行部数はデジタル版を含め400万部を突破している。連載開始直後から日本のみならず世界中のファンを集めた作品で、血塗られた「復讐」という重厚なテーマと、美しい剣戟描写を描くネオジャパニーズ刀アクションとして人気を集めている。アニメーションスタジオ・Cypicが制作を手がけ、2027年4月から放送開始予定となっている。
小西が演じる柴登吾は、六平家と古くから付き合いのあるベテラン妖術師。国重の死後、千鉱の復讐に力を貸す人物で、気さくな人柄ながら、その実力は計り知れない。元は国の妖術師組織である神奈備に所属していたという。あわせて、柴登吾のキャラクタービジュアルとキャラクターPVも公開された。
小西は、『カグラバチ』のコミックス第1巻を読んだ際からアニメ化された際には出演したいと考えていたと明かし、出演決定への喜びを語った。また、柴登吾について「飄々としているようでしっかり芯と強さがあるキャラクター」と印象を語るなど、作品や役柄への思いを寄せている。
小西のコメントは下記の通り。
――アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点。
「柴という人は、飄々としているようでしっかり芯と強さがあるキャラクターだなと感じました。スタッフの皆さんと相談しながら、お芝居的にもあまり振り切らず、強者の余裕感を意識しました。その中でも変なことしてるんですけどね。一服の清涼剤になれてると嬉しいです。それでもって、六平親子大好きが感じていただけたら! めっちゃ難しい役です(笑) めっちゃ楽しい役です!!」
――役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み。
「『カグラバチ』はコミックス1巻が出た時に読ませて頂きまして、アニメ化したら絶対に出演したいと思っていました。いまはその夢が叶って感無量です。どういうアニメになるのか楽しみですね」
――作品の第一印象。
「登場人物も物語もハードでカッコいい!まさに映画を観ているような感覚でした。そして、原作を読ませて頂いた時に1番感動したのは金魚の美しさ。アニメでどう表現されるのか楽しみですね」
――柴登吾の最大の魅力。
「掴みきれない温度感が最高にカッコいいです。彼の表現と言いますか生き方といいますか、ハードな物語のクッションになっていて、この復讐劇に必要なキャラクターなんだと思います」
――『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら。
「映画的復讐剣戟アクション」
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