中島健人、スペシャルゲストに本物のアルパカ2頭登場 長濱ねるに新あだ名「ケンティス」命名され笑顔

俳優の中島健人と長濱ねるが25日、東京・ららぽーと豊洲メインステージで行われた映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)の大ヒット祈願公開直前イベントに出席した。フォトセッションでは、宣伝プロデューサーの「アルP(キャラクター)」が登場するかと思いきや、スペシャルゲストとして本物のアルパカ2頭が登場。中島はアルパカを優しく触りながら、カメラの方を向くように誘導する神対応を見せた。

イベントに登壇した中島健人(左)と長濱ねる【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した中島健人(左)と長濱ねる【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ラブ≠コメディ』大ヒット祈願公開直前イベント

 俳優の中島健人と長濱ねるが25日、東京・ららぽーと豊洲メインステージで行われた映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)の大ヒット祈願公開直前イベントに出席した。フォトセッションでは、宣伝プロデューサーの「アルP(キャラクター)」が登場するかと思いきや、スペシャルゲストとして本物のアルパカ2頭が登場。中島はアルパカを優しく触りながら、カメラの方を向くように誘導する神対応を見せた。

 イベントでは、中島と長濱がレッドカーペットから登場。作中に登場する神崎麗司のラジオ番組にちなみ、事前募集したお便りに2人で答えていくラジオ公開収録風に実際にお便りを読んでトークを展開した。

「チームでお仕事をする時に意識していることはありますか」という質問に対し、長濱は「私は近くにいてくださる方のあだ名をつけるようにしています。例えばスタイリストさんにあだ名をつけて呼んでいると、周りの人も『あの方、こう呼ばれているんだ』と知ることができ、親しくなれる糸口になるかなと思って」と自身のコミュニケーション術を明かした。

 長濱自身は周囲から「ねるそん」と呼ばれているといい、「小さい頃から呼ばれています。マネジャーさんは辛いラーメンが得意なので“北極さん”って呼んだりしています」とエピソードを披露。中島から「僕にも(あだ名をつけてほしい)」とおねだりされると、長濱は「ケンティス」と命名。これには中島も「いいですね。ちょっと新しくて、呼ばれてみたいです」と笑みを浮かべた。

 一方、中島はチーム作りにおいて「みんなで何かを始める時、一致団結するために必ず円陣を組みますね。気持ちを一つにして現場を温めるということは、ライブ以外でも結構やっています」と、座長としてのこだわりを語った。

 すると長濱が「それこそ、この間の舞台あいさつでも中島さんが音頭を取ってくださって、みんなで円陣をしたんです。光石(研)さんが感動して泣いていました」と裏話を告白した。

 主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

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