手売りチケットで女性が列をなすほどのイケメン芸人、“顔ファン”の投稿で炎上の過去「日本のトレンドに」
お笑いコンビ・ラニーノーズの山田健人が22日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。ビジュアルに関する悩みを打ち明けた。

日本テレビ系『大悟の芸人領収書』
お笑いコンビ・ラニーノーズの山田健人が22日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。ビジュアルに関する悩みを打ち明けた。
この日は、さや香・新山、CITY・石井ブレンドらが集結。「芸人にカッコよさは必要か」をテーマに議論を繰り広げた。
ここで、山田は「かっこいいは、いりません」と断言。「ファンの比率は、女性ファンが圧倒的に多かったんですよ。NGK(なんばグランド花月)での単独ライブ。これもほとんどが女性の方。言ったらもう、“ワーキャー芸人”と言われる」と語った。
続けて、「特に、人気のすごさで言ったら相方(洲崎貴郁)がすごかったんですけど」と切り出し、「当時、NGKの前で(チケットの)手売りをしてまして」と説明。「その前に女性が列を成して並ぶ。で、NGKの前がパチンコ屋さんなんですよ。洲崎の列がすごすぎて。列がそのままパチンコ屋さんの中まで入ってて、一説では、最後尾がパチンコ打って待ってるって言われてた」と笑わせた。
ラニーノーズは、バンド・Runny Noize(ラニーノイズ)が原点だ。
山田は「ファンが多いと、個性的な方もいらっしゃって」と発言。洲崎も「一度、僕らのバンドの動画を見て、僕を好きになった、それこそ“顔ファン”の方が遠方からわざわざ『お笑いもやってるんだ』っていうことで。当時大阪やったんで、大阪まで見に来てくれて。で、単独ライブを見てくれたんですよ」と付言し、「ほんならその人が、書いたnoteをネットに上げたらハズりまして。内容が『おもしろくなさすぎて、帰りの新幹線で泣いた』っていう。それが炎上してしまって。だから“ラニーノーズ”イコール“おもしろくない”みたいな」と述べた。
これにMCの千鳥・大悟が「なるほど。そっちが立って。しかも顔が男前やし」と同情すると、山田は「ネットスラングができて。おもしろくないことを“新幹線”って呼ぶようになったんですよ」と苦笑。「その時、Xで炎上してて。“ラニーノーズ”が日本のトレンド(ワード)にずっと入ってたんですけど、僕らと一緒に“新幹線”ってワードがあまりに多く投稿されたんで、僕ら、途中で旅行のトレンドに入ったんです」とも告げ、さらなるスタジオの爆笑を誘った。
あなたの“気になる”を教えてください