山田涼介、木戸大聖とのダッシュシーン翌々日に筋肉痛「30(代)の朝イチダッシュは危ねえ」
Hey! Say! JUMPの山田涼介と俳優の木戸大聖が22日、都内で行われた7月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『一次元の挿し木』(日曜午後10時30分)の制作発表記者会見に、共演の白石聖、土居志央梨、堀田真由、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介とともに出席。撮影時のエピソードを明かした。

ドラマ『一次元の挿し木』制作発表記者会見
Hey! Say! JUMPの山田涼介と俳優の木戸大聖が22日、都内で行われた7月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『一次元の挿し木』(日曜午後10時30分)の制作発表記者会見に、共演の白石聖、土居志央梨、堀田真由、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介とともに出席。撮影時のエピソードを明かした。
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同作は、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨のDNAが、失踪した義理の妹と完全一致したことから始まるヒューマンミステリー。関係者たちの不可解な死や盗まれた人骨、消えた過去の記憶など、数々の謎が交錯し、主人公が巨大な陰謀へと巻き込まれていく。山田は主人公で遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠、木戸は佐々木が演じる悠の義父・七瀬京一の右腕である前原幹夫を演じる。
撮影時のエピソードを聞かれると、木戸は山田と走るシーンがいくつかあったことを明かし「その中に朝イチに車と並走して100メートル以上走るシーンがあって、先に山田さんが走るシーンがあって、それは1回で終えて、次に自分の番になった時に、1回目で自分が早く走りすぎて『もう1回』ってなった時に、『山田さんがニヤって笑っていた』ってスタッフさんから聞いて、2回目もOKが出ず、3回目を走ることになった時は、『さすがに山田さんが心配されていた』と言っていたんですけど、次の次の日に(山田と)撮影が一緒だった時に、お互いに下半身が筋肉痛で、年齢をちゃんと考えなきゃなって思いました」と回顧。
これに山田は「今年で30だよね。30(代)の朝イチダッシュは危ねえ」と苦笑しつつ、「2人で準備体操をしてダッシュしたよね」とにっこり。木戸の足が速かったそうで、山田は「僕を追いかけるシーンなんですけど、追いつこうとするんですよ(笑)。『いや、ちょっと待って……、僕も全力で走んなきゃいけない……、速すぎるよ』って(笑)」と笑顔で語った。
さらに山田は、堀田が河口湖のことを池だと思っていたことを暴露し「天然なところもあるんだなっていうのを撮影中に思いましたね」と吐露すると、堀田は「琵琶湖育ちなので」とコメントして会場の笑いを誘い、小手から「琵琶湖に比べれば水たまりみたいなもんだからね」と突っ込まれると、堀田は「都内から2時間くらいかかるから寝ていて、パッと目が開いたら大きい池あるから『池でボートとかやりたいですね』って言ったら『あれが河口湖だよ』って言われて(笑)。琵琶湖民からしたらちょっと(小さい)」と苦笑した。
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