銀シャリ・鰻、960万かかる免許取得「航空特殊無線技士に」 自身の本名は「1万回は言ってると思う」
2016年の『M-1グランプリ』王者・銀シャリの鰻和弘が20日、自家用機の操縦などに必要な無線従事者国家資格「航空特殊無線技士」の免許を取得したことをインスタグラムで報告し、反響を呼んでいる。

鰻は車の運転免許を持っておらず、原付免許のみ
2016年の『M-1グランプリ』王者・銀シャリの鰻和弘が20日、自家用機の操縦などに必要な無線従事者国家資格「航空特殊無線技士」の免許を取得したことをインスタグラムで報告し、反響を呼んでいる。
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鰻は、「【資格】航空特殊無線技士になりました。無線従事者です」とつづり、自身の顔写真が入った免許証の写真をアップ。「【じゅうじしゃ】って響きがカッコよく、言いたくなります」と、新しく手にした肩書きに喜びをにじませた。
この資格を取得したことで、大きな前進があったよう。「これで小型飛行機に1人で乗る資格を得ました。いよいよです」と明かした。
また、珍しい苗字であることについても触れ、ハッシュタグで「#苗字気になられる」「#本名なんですか?」「#本名です」「#1万回は言ってると思う」と、おなじみのやり取りを自虐交じりにつづっている。
この投稿に対し、ファンからは「すごいです!」「おめでとうございます!」「いつも忙しいでしょうに尊敬します」といった祝福の声が寄せられている。
鰻は2025年3月、セスナ機の運転免許取得に960万円かかることを明かし、セスナ機の購入を迷っていることを明かしていた。鰻は車の運転免許を持っておらず、原付免許のみ。そのため相方の・橋本直は「原付きからセスナいった人は初だと思います」と驚きを隠せない様子だった。セスナ機の価格については、レンタルの1フライトが約10万円、中古機は2000万~3000万円、新品は1億円以上、維持費は年間100万円以上かかると紹介されていた。
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