すみれ、“産後うつ”のような状況を回想 体型変化の報道に「傷ついてしまいました」

モデルで俳優のすみれが18日、都内で行われた産後ケア専用ホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」開業発表会に、フリーアナウンサーの内田恭子と共に出席し、産後うつに近い状況になった時の心境を語った。

イベントに登壇したすみれ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したすみれ【写真:ENCOUNT編集部】

コロナ禍で病院での診断も困難

 モデルで俳優のすみれが18日、都内で行われた産後ケア専用ホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」開業発表会に、フリーアナウンサーの内田恭子と共に出席し、産後うつに近い状況になった時の心境を語った。

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 2022年4月に第1子男児を出産したことを発表していたすみれ。その後、育児をする中で「産後うつになってしまったのでは……」という状況を公表していたが、「産後うつに近い状況になってしまったのですが、当時コロナ禍で病院に行って診断を受けることが難しかった。一方で助けを求めることが、母として失格なのでは……と不安にもなりました」と当時を回顧した。

 また、すみれは「産後、体型がすごく変わってしまったことに落ち込んでしまったんです」と明かすと「モデルや芸能のお仕事をしているのに、身体に変化が起きてしまい、仕事にも影響が起きてしまう。どうしようって思うなか、ニュースでも『太った』や『ふっくら』と書いてあることがあり、傷ついてしまったんです」と語る。

 続けて、すみれは「私は日本語があまり得意ではない部分もあるので『ふっくら』という言葉をネガティブに考えてしまっていたんです」と振り返っていた。

 しかし、すみれは「パートナーや友達が『大丈夫だよ。ふっくらっていい事だよ』と励ましてくれました」と大きな心の支えになったことを明かすと、「母親が自分のケアをしっかりできないと、ちゃんと子どものケアも出来ないんですよね」と自身の体やメンタルの大切さを説いていた。

 産後ケア専用ホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」は、保育事業で培った安全管理体制を基盤とし、24時間体制で助産師・保育士が常駐するホテル。ホスピタリティの高いケアを実現し、助産師のみならず保育士も常駐し、育児相談や生活のアドバイスが充実している。

 会見には、株式会社Smile Project代表取締役社長・土居亜由美氏も参加した。

次のページへ (2/2) 【写真】「美しすぎる…」「一段とお綺麗に」産後5か月当時のすみれの姿
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