ABC新人アナ枝廣二葉&瀧口美咲が初鳴き ラジオ『ABCニュース』で堂々のニュース読み披露

朝日放送テレビの2026年度入社新人アナウンサーである枝廣二葉アナウンサーと瀧口美咲アナウンサーが17日、ラジオ『ABCニュース』で“初鳴き”を果たした。前日(16日)の地上波デビューに続き、この日はラジオ出演もこなし、アナウンサーとしての第一歩を踏み出した。

枝廣二葉アナウンサー(左)と瀧口美咲アナウンサー【写真:(C)ABCテレビ】
枝廣二葉アナウンサー(左)と瀧口美咲アナウンサー【写真:(C)ABCテレビ】

『おはよう朝日です』出演翌日にラジオデビューも果たす

 朝日放送テレビの2026年度入社新人アナウンサーである枝廣二葉アナウンサーと瀧口美咲アナウンサーが17日、ラジオ『ABCニュース』で“初鳴き”を果たした。前日(16日)の地上波デビューに続き、この日はラジオ出演もこなし、アナウンサーとしての第一歩を踏み出した。


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 初鳴きとは、アナウンサーとして初めて1人立ちしてマイクに向かい、電波に声をのせることを指す。枝廣アナと瀧口アナは初鳴き前日、ABCテレビの朝の情報番組『おはよう朝日です』に生出演。枝廣アナは“アツアツ食リポ”に、瀧口アナは“激ムズ早口言葉”に挑戦し、それぞれ成功を収めた。

 そして17日に放送されたラジオ『ABCニュース』で初鳴きを披露。緊張感に包まれながらも堂々とした声でニュースを届けた。さらに初鳴き直後にはABCラジオ『ウラのウラまで浦川です』にも生出演し、先輩アナウンサーとのやり取りを交えながらフレッシュなトークを展開した。

 枝廣アナは東京都出身。趣味はラーメン巡りやキャッチボール、ゴルフ打ちっ放し、サイクリング、サウナ、カラオケで、特技は剣道や阿波踊り、細かすぎて伝わらないモノマネだという。一方の瀧口アナは山梨県甲府市出身。野球観戦やカラオケ、散歩、RPGをプレイすること、歴史スポット・博物館巡りを趣味とし、ギターの弾き語りや着物の着付け、モノマネを特技としている。

 出演者のコメントは下記の通り。

○枝廣二葉アナ

――『おはよう朝日です』で地上波デビューを果たした心境をお願いします。

「初めてのテレビ出演で緊張していましたが、いざ始まってみるとその緊張を忘れるほど楽しかったです。これまでの人生で経験したことがないほど濃密で、楽しい時間を過ごすことができました。」

――ラジオ『ABCニュース』での初鳴きはいかがでしたか。

「実際にラジオブースに入りマイクの前に立つと、『自分の声だけでニュースを届ける』ということの重みが一気に押し寄せてきて、とても緊張しました。

 ただ、最後は『瀧口アナと一緒に1か月間全力で練習してきたのだから、すべてをぶつけるしかない!』と自分を信じ読み上げることができました」

――初鳴きに続き、浦川アナのラジオ番組『ウラのウラまで浦川です』に生出演されました。出演を終えた今の心境を教えてください。

「まさに洗礼を受けたような感覚です。我々が出演したのはオープニングの限られた時間でしたが、浦川さんが絶妙なフォローと鋭いツッコミをくださり、プロの技を肌で学ぶ貴重な時間になりました」

――今後の抱負をお願いします。

「初鳴きを終えて『アナウンサーとしてのスタートラインに立てたのだ』と、まずはホッとしています。これからも一歩ずつ地道な努力を積み重ね、皆様に信頼していただけるアナウンサーになれるよう、日々精進してまいります。」

○瀧口美咲アナ

――『おはよう朝日です』で地上波デビューを果たした心境をお願いします。

「息をするのを忘れてしまうほど緊張していましたが、周りの先輩方や出演者の皆さんがあたたかく盛り上げてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。」

――ラジオ『ABCニュース』での初鳴きはいかがでしたか。

「1本目のニュースは声も震えていましたし、ページをめくる指先もずっと震えていました。しかし、2本目からは少しずつ落ち着きを取り戻し、『聴いてくださる方にしっかり伝えよう!』とニュースの内容に集中することができました」

――初鳴きに続き、浦川アナのラジオ番組『ウラのウラまで浦川です』に生出演されました。出演を終えた今の心境を教えてください。

「出演者の皆さんが長年築き上げられたチームワークと信頼関係にただただ圧倒されるばかりでした。『ウラのウラまで浦川です』で定番となっている流れがあるのですが、それを初めて目の前で聴くことができ、胸が熱くなりました」

――今後の抱負をお願いします。

「『間違えたら怖い』という不安に負けず、観てくださる方々のことを第一に考え、わかりやすく伝える努力を続けてまいります。信頼していただけるアナウンサーになれるよう、これからも一歩一歩練習を積み重ねていきます」

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