Netflix『ガス人間』新キャスト14人一挙解禁 賀来賢人&青木崇高は出演熱望の“逆オファー”
Netflixシリーズ『ガス人間』が7月2日より世界独占配信される中、新キャスト14人が16日に一挙解禁となった。

7月2日より世界独占配信
Netflixシリーズ『ガス人間』が7月2日より世界独占配信される中、新キャスト14人が16日に一挙解禁となった。
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本作は、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原作に、完全オリジナルストーリーとしてリブートしたNetflixシリーズ。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』などを手掛けたヨン・サンホ氏がエグゼクティブプロデューサー・脚本を務め、配信シリーズ『ガンニバル』や映画『さがす』の片山慎三氏が監督を務める。
物語は、生放送中のテレビ番組で人間が突如として膨張し爆死するという未曾有の事件から始まる。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける「ガス人間」。連続予告殺人によって社会を恐怖に陥れていく。
今回、総勢14人の新キャストが一挙解禁。物語の鍵を握るキーパーソンで、過去にある秘密を抱える憩いの場「うみかぜ」施設長・小畑広紀役に名バイプレイヤーの酒向芳、ガス人間に翻弄される警視庁のトップ、警視総監・坂本守役にはNetflix作品常連のピエール瀧が、そして都知事選真っ只中で、都民を恐怖に陥れるガス人間への対応に追われる東京都知事・三浦威役には岡部たかしが扮し、それぞれの立場から、前代未聞の連続殺人事件の真実に迫っていく。
また、ガス人間を追う小栗旬演じる刑事、岡本賢治の亡き父であり、坂本の元同僚でもある岡本信也役として青木崇高が参加。物語の根幹にも関わる重要人物を演じている。
加えて、一部で熱狂的な支持を集める鬼才の映像作家・ゴロ監督役を髙嶋政宏、広瀬すず演じる華歩を接客するホスト・謙太役に賀来賢人、元地下アイドル・ミミ役に森川葵、瀧が演じる警視総監・坂本の妻役として原日出子が出演。さらに、ガス人間に命を狙われる暴力団組長・大友三郎役に中野英雄、東京都知事・三浦と選挙で競い合う都知事候補・桐島かずみ役に夏川結衣が挑み、濃密なサスペンスと重厚な人間ドラマを織り成していく。
予告映像解禁時からSNS上で注目
物語をひも解く重要キャストとして、狂気的なビジュアルが話題の竹野内豊演じる森靖利の若き日を野村周平が、そして「うみかぜ」施設長・小畑の過去を中島歩が演じていることも明かされた。片山監督作にとって欠かせない俳優・松浦祐也も暴力団組長・大友の息子・リキ役として参加、警視庁警部の吉田役にこばやし元樹と、彼らが演じる個性際立つキャラクターたちが「ガス人間」の世界観にさらなる奥行きを与えている。
先日の予告映像解禁時には、SNS上で「ピエール瀧さんが出てる!!!!!!」「『ガス人間』に野村周平と賀来賢人いる!?」、「何役かしら!楽しみー!」といったコメントが上がっており、多くの注目を集めていた情報の全容が明かされた。
日本映画・ドラマ界を代表する俳優たちの参戦は、まさに作品のスケールと熱量が引き寄せた、本作でしか実現し得ない夢の競演。賀来や青木に至っては、自ら出演を熱望する“逆オファー”によるキャスティングでもあり、本作から匂い立つ期待値の高さを裏付けると共に、俳優陣からもその熱量が伝わってくる。
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