【BreakingDown】朝倉未来「ヤクザの喧嘩みたい」 Dozer、なべやんに衝撃のKO勝ち
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第3試合の無差別級キックルールマッチでは、地下格7戦無敗の126キロ・なべやんが格闘技歴5か月の121キロ戦士・Dozerと対戦。Dozerが下馬評を覆し、KO勝ちを収めた。

格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第3試合の無差別級キックルールマッチでは、地下格7戦無敗の126キロ・なべやんが格闘技歴5か月の121キロ戦士・Dozerと対戦。Dozerが下馬評を覆し、KO勝ちを収めた。
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まさかの結末だった。エンセン井上の元で格闘技を学んで5か月だという和彫りの入ったDozerはなべやんのキックを気にすることなく、ブルドーザーのように前進。右ストレートを振り抜き、ダウンを奪った。
地下格闘技無敗のなべやんは脳が揺らされ、立ち上がれず。レフェリーが試合を止めた。
社長の朝倉未来が「ヤクザの喧嘩みたい」と見た目から興奮。試合後にDozerの実力を認め「海外でも人気でそう」と期待を寄せていた。
Dozerは試合後にマイクを持つと「ヘビー級は俺が盛り上げるから注目をお願いします! そしてこの場でエンセンさんに感謝を伝えたいです。僕は元々不良だったけど、エンセンさんの弟子になって、格闘技の道を開くことができました。こうやっていま、格闘技に挑戦できてるのはエンセンさんのおかげです、ありがとうございます」と感謝。
ケージサイドで見守っていた大宮喧嘩自慢のぶーちんとメカ君の目からは涙が流れていた。
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