【風、薫る】思い悩む安と元気のない環の理由とは バーンズは捨松のもとへ

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第11週では、病院で院長の多田(筒井道隆)と渡辺(森田甘路)とバーンズ(エマ・ハワード)がある話をする様子が描かれた。15日に放送される第12週の第56回はどんな展開になるのか。

安を演じる早坂美海【写真:(C)NHK】
安を演じる早坂美海【写真:(C)NHK】

第56回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第11週では、病院で院長の多田(筒井道隆)と渡辺(森田甘路)とバーンズ(エマ・ハワード)がある話をする様子が描かれた。15日に放送される第12週の第56回はどんな展開になるのか。


【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚に向け、両家の顔合わせの日を迎える。慌ただしく準備をするりんと美津(水野美紀)だが、環(英茉)は元気がなく、安も何か思い悩んでいるようで……。一方のバーンズは、捨松(多部未華子)のもとを訪れていた。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください