三山凌輝、RYOKI MIYAMA名義で新曲配信「夢そのものをお祝いする楽曲」 初主演ミュージカル&出演映画『キングダム』公開前に
元BE:FIRSTのメンバーでソロアーティスト・RYOKI MIYAMAの新曲『Fanfare』が12日午前0時、各楽曲配信サイトにてリリースされた。さらに、これまでの歩みを描いたミュージックビデオ(MV)が、13日午後8時に公開されることが決定した。

MVは13日午後8時公開
元BE:FIRSTのメンバーでソロアーティスト・RYOKI MIYAMAの新曲『Fanfare』が12日午前0時、各楽曲配信サイトにてリリースされた。さらに、これまでの歩みを描いたミュージックビデオ(MV)が、13日午後8時に公開されることが決定した。
『Fanfare』は、テレビ朝日系音楽番組『musicるTV』(月曜深夜1時25分)で、今月のエンディングテーマにも起用されているポップチューン。歌詞では「♪夢は叶うためにある」「♪君の光を共に照らそう」などとつづっている。
同曲のリリースにあたり、RYOKIは「『ツアーの最後は皆で前を向いて温かい気持ちに包み込み合えたらいいな』と思って、そのためにできあがった1曲です」と説明。その上で「星に願って、希望を持ち1歩1歩前に進み目標を実現させて、素晴らしいファンファーレを迎えよう。それぞれの人生の背中を優しく、夢そのものをお祝いするような楽曲です」とアピールしている。
RYOKIは三山凌輝の名義で活動する俳優業にも積極的で、24年放送のNHK連続テレビ小説『虎に翼』や、25年公開の主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』、22年公開『HiGH&LOW THE WORST X』などに出演してきた。さらに今年7月、8月に東京、大阪で上演の『愛の不時着』でミュージカル主演。年内には出演映画『キングダム 魂の決戦』の公開も控えている。
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