森香澄、一方的にライバル視される西澤由夏アナを称賛 婚活番組での姿に感嘆「すごい」
フリーアナウンサーでタレントの森香澄が9日、都内で行われた婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材会に登壇。かねてより自身へ対抗心を燃やしてきたアナウンサーに言及した。

アナウンサーのイメージに持論
フリーアナウンサーでタレントの森香澄が9日、都内で行われた婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材会に登壇。かねてより自身へ対抗心を燃やしてきたアナウンサーに言及した。
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本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。ファッションモデルの徳本夏恵、実業家の中野綾香、ABEMAアナウンサーの西澤由夏が、平均年収2000万円超えのハイスぺ男性との婚活に挑戦している。
同番組で注目を集めてきた西澤アナは、これまでABEMA『チャンスの時間』などで森に対して対抗心を燃やしてきた。お酒が入るロケでは「森香澄さんの男友達を造ろうの企画あったじゃないですか。あれは見返したりして、自分が(あざといことを)やってるところとかイメトレしてみたんですよ。なんなんだろう。なんなんでしょうね……全然負けてない」と発言。森が挑戦してきた企画と同じことに挑戦するなどしてきた。
この日のイベントで森は「由夏さんはすごい」と感嘆。「アナウンサーって世間の目が厳しい。品行方正でいなければいけないとか、社会情勢を理解しなければいけないという目で見られる。素を出し過ぎると“アナウンサーなのに”と厳しい目で見られる。そこで素を出さないといけないリアリティーショーに出るのはすごい」と評価していた。
さらに「私はアナウンサーとして世に出て、いまは半分タレントとして素を出すことも多いですが、しゃべってしまうとあまり気にならなくなる。アナウンサーに持っているイメージって人それぞれ違うので、世の中のイメージに合わせる必要はないのかなと思います」と持論を述べていた。
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