『10回切って倒れない木はない』衝撃のラスト8分にネット感動「感情ジェットコースター」「大号泣」
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時30分)の第9話が7日に放送された。ラスト8分の涙のレストランデートシーンにSNS上では、「切なすぎる」「涙が止まらない」などの感動の声があふれた。

最終話は14日に放送
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時30分)の第9話が7日に放送された。ラスト8分の涙のレストランデートシーンにSNS上では、「切なすぎる」「涙が止まらない」などの感動の声があふれた。
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本作は、秋元康氏が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年のキム・ミンソク/青木照(志尊)と、貧しさを乗り越えて医師になった女性・河瀬桃子(仁村紗和)が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーとなる。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
自分を韓国から追い出した養兄・ヒスン(キム・ドワン)との確執を解消。これからは兄弟で一緒にファングムホテルグループを守っていきたいというヒスンの思いを受け止め、ようやく自分の居場所を取り戻したミンソクは、約束通り、離れていた恋人・桃子迎えに行き、養兄に紹介。
居酒屋で3人で楽しいひと時を過ごし、幸せをつかみかけたミンソクに、命の危機が迫る。養母・キョンファ(キム・ジュリョン)が、溺愛する息子のヒスンが裏でミンソクのために動いていた事実を知り、憎しみを募らせ、ナイフでミンソクを刺してしまった。意識不明の重体で山城記念病院に運ばれたミンソクは、肝臓を大きく損傷し、車椅子の生活となってしまった。
周りの助けがなければ生活できなくなってしまったミンソクは、愛する桃子のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、桃子に別れを告げるために、車椅子で食事ができる高級レストランに誘う。楽しそうに話す桃子を優しい笑顔で見つめるミンソク。しかし、意を決して「桃子さんには、もう会えません。この店に来たのは、僕でも入ることができて、最後においしいものを食べて一緒に笑いたかったから」と別れを切り出す。
桃子は、「私はただミンソクさんのそばにいたい」と涙する。約8分間に及んだ“別れのデート”にSNS上には、「切なすぎる」「涙が止まらない」「桃子さんとお幸せになるかと思ったのに、寂しい…大号泣しました」「桃子先生の『ただそばにいたい』っていう気持ちが切ない」「切なすぎる別れ!感情ジェットコースターの号泣回」などの声があがった。
桃子に別れを告げ、韓国へと旅立ったミンソク。ミンソクと桃子に待ち受ける運命の行方は、14日に放送される最終話で明かされる。
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