真矢ミキ、16年ぶり日テレ連ドラ出演 病院の院長役「丁寧に演じたいと思います」
俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(7月8日スタート、水曜午後10時)に、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟が出演することが9日に発表された。真矢は2010年放送の『美丘―君がいた日々―』以来16年ぶりの日テレ系連ドラ出演となり、濱は日テレ系連ドラ初レギュラー出演を果たす。

7月スタート『ファーストクライ』追加キャスト発表
俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(7月8日スタート、水曜午後10時)に、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟が出演することが9日に発表された。真矢は2010年放送の『美丘―君がいた日々―』以来16年ぶりの日テレ系連ドラ出演となり、濱は日テレ系連ドラ初レギュラー出演を果たす。
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同作は、日本屈指のセレブ病院を舞台に、秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守るために奮闘する医療ドラマ。主演の比嘉のほか、産婦人科専攻医役の松島聡、コンシェルジュ役の前田敦子の出演が発表されている。
真矢が演じるのは、聖フィオナ病院の院長・神谷玲子。富裕層を対象に病院経営を行う一方で、未受診妊婦などを無償で受け入れるハイリスクな「母子救命プロジェクト」を立ち上げた人物で、その真意は謎に包まれている。
岡部が演じるのは、聖フィオナ病院で働くフリーランスの麻酔科医・藤堂直樹。超一流の腕を持ちながらもリスクを嫌い、母子救命救急班への参加要請を拒み続ける。また、周囲に明かしていない“ある秘密”を抱えているという。
山村が演じるのは、病院のベテラン助産師・倉田千広。病院の経営事情から院内のゴシップまで把握する情報通であり、光井の数少ない理解者として存在感を発揮する。
濱が演じるのは、新生児科医の富永航。神谷院長の娘婿で次期院長候補とされる人物で、理想論を排するリアリストとして、リスクの大きい母子救命プロジェクトに冷ややかな姿勢を見せる。
真矢ミキ、岡部たかしら出演者がコメント
出演者のコメントは下記の通り。
○真矢ミキ
「この作品に出会い、改めて“生まれてくる”という奇跡の尊さを感じています。
その誕生の瞬間に神聖な祈りを捧げ続ける産科医や助産師の方々がいることを……。人は皆、誰かの願いや祈りの連なりの中で、この世界へ辿り着いた存在なのだと感じて仕方がありません。丁寧に演じたいと思います」
○岡部たかし
「麻酔科医・藤堂を演じさせていただきます。これまで演じてきた役を思い返すと、イケてる奴よりイケてない奴を演じる割合が多かったように思います。さて藤堂はどっちやと問われたらイケてる奴と答えます。厄介な奴かそうでないか問われたら厄介な奴と答えます。つまりイケてる厄介な奴が麻酔を打ちます。よろしくっ。観てくれる皆さまが、産まれて生きてる神秘や感謝を今一度実感してもらえるよう真心込めて演じる所存です」
○山村紅葉
「助産師の倉田千広役を演じさせていただきます。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守りぬく医師達を支え、赤ちゃんやお母さんを優しく見守る一方、噂好き、詮索好きなキャラクターで、深刻になりがちな場面を明るくできたらいいなと思っています。連続ドラマならではなのですが、そんな私にも驚きの秘密がある気配が……。是非ご覧になってくださいませ」
○濱正悟
「この度、初めて新生児科医の役に挑戦いたします。私が演じる富永は、とにかくストイックで笑わない男です。常に命と向き合い、時に容赦ない現実と直面しなければならない周産期医療の現場。緊張感を大切に、覚悟を持って臨みたいと思います。今作、緊迫したシーンが連続することもありますが、それぞれの信念を持ったクセ強登場人物たちの軽妙かつユーモラスな掛け合いも見所だと思います。一貫してブレない富永が、一筋縄ではいかない個性豊かな新チームとどのように交わっていくのかも楽しみにしていてください」
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