【豊臣兄弟!】頭を打った秀吉にまさかの事態…SNSは衝撃「すごい展開」「前代未聞」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。6月7日に放送された第22回では、秀吉が頭を打ってまさかの事態になる展開が描かれた。SNSでは「すごい展開」「前代未聞」といった驚きの声であふれた。

第22回では秀吉が頭を強く打ち…
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。6月7日に放送された第22回では、秀吉が頭を打ってまさかの事態になる展開が描かれた。SNSでは「すごい展開」「前代未聞」といった驚きの声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第22回では味方の尼子勝久(渡邉蒼)と山中幸盛(廣瀬友祐)を助けに行けなかった心労もあり、夜うなされて眠れなかった秀吉が転倒して頭を強打。記憶を失い、秀吉が小一郎を「小一郎殿」と言う展開に。小一郎らは昔のことをそれぞれ一人芝居で再現するなど何とか記憶を取り戻そうとしたがうまくいかない。そんな中、秀吉が陣を置いた寺の柱に自分の名前を書きながら願かけすればどんな願いも叶うという言い伝えが紹介された。だが、書いた者の身に大きな災いが降りかかるという話も。
その後、小一郎は母・なか(坂井真紀)を呼び寄せた。母の手料理を秀吉に食べさせ記憶を取り戻そうとした。だが、秀吉はおかゆを手に取ると、嫌だ、わしは何も思い出したくないと言って部屋を飛び出して行った。そこで秀吉が尼子と山中とかゆを食べた思い出が、回想シーンとして映し出された。すると何とかしたい小一郎が柱に自身の名前を刻み始めたのだ。それを見た秀吉が、災いの言い伝えが本当だったらどうする、とやめるように言った。だが小一郎は「兄者が思い出せればそれでよい」と言い、これまで、しんどいことも楽しいことも2人で一緒にやってきた。無かったことにはできないと語気を強めた。
すると、秀吉は小一郎に母の顔を見た時から記憶が戻っていたと明かした。秀吉は情けない自分に戻りたくなくて言えなかったと言った。その後、わしも忘れたくない思い出がたくさんあるとし、名前を早く削り取れと言った。柱には小一郎の名前が刻まれていた。小一郎はこれでいいと言うと、これからも兄者には苦しいことが山ほどあるだろうと言うと、その災いをわしも半分引き受けてやると言った。
SNSでは「まさかの記憶喪失」「すごい展開」「前代未聞」「唐突な展開」「突然のホラー展開」「なぜ」「とんでも展開」「もうファンタジー」といった声が飛び交った。また、秀吉の記憶を取り戻そうと頑張る小一郎らの動きに「一人再現ドラマ」「再現劇場笑う」「セルフ名場面集」「みんな小芝居」「皆熱演」といった声があった。
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