『TOKYO BURST-犯罪都市-』韓国公開決定 水上恒司が感謝「本家のマ・ドンソクさんが作った作品があったからこそ」
俳優の水上恒司が7日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台あいさつに、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、内田英治監督と共に登壇した。

くす玉形式で発表
俳優の水上恒司が7日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台あいさつに、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、内田英治監督と共に登壇した。
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本作は、ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、映画『ミッドナイトスワン』などを手掛けた内田監督が、日本オリジナルストーリーとして展開したアクション・エンターテインメント。水上は、新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を演じている。
公開から1週間が経過したが、多くのファンが詰めかけた会場に水上は「こんなにたくさんの方が来てくれてありがたいです」と感謝を述べると、この日は大きなくす玉が。その中には「韓国公開決定」の文字があった。
水上は「すごいですね。うれしい限りです」と語ると「本家のマ・ドンソクさんが作った作品があったからこそ、今回この映画ができました。少しでも本国の方に楽しんでもらえるとうれしいです」と笑顔を見せていた。
この日は、劇中での裏話を話すコーナーも。新宿を自転車で爆走するシーンも印象的だ。水上は「あのシーンは地方で撮ったのですが、乳酸と戦いながら大変な撮影でした」と振り返ると「撮影に来てくださった方に『プロテイン買ってきてください』と言ったら、本当に買ってきてくださった方がいて。結局はいただけなかったのですが……」と裏話を披露していた。
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