SUPER EIGHT丸山隆平、六本木の劇場で鑑賞も周囲にバレず 観客の様子に笑顔「皆さん没入されていて」

SUPER EIGHTの丸山隆平が7日、都内で行われた映画『名無し』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに、原作・脚本・主演を務めた俳優の佐藤二朗と共に登壇。公開後の反響や作品への思い、そして長年活動を共にするSUPER EIGHTとの絆について語った。

大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した丸山隆平【写真:ENCOUNT編集部】
大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した丸山隆平【写真:ENCOUNT編集部】

SUPER EIGHTの“メンバー愛”を明かす

 SUPER EIGHTの丸山隆平が7日、都内で行われた映画『名無し』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに、原作・脚本・主演を務めた俳優の佐藤二朗と共に登壇。公開後の反響や作品への思い、そして長年活動を共にするSUPER EIGHTとの絆について語った。

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 本作は、佐藤が原作・脚本・主演を務めたサイコバイオレンス作品。数奇な運命を背負い、“名前のない怪物”と化した男の狂気と絶望を描く。監督は『悪い夏』『嗤う蟲』などで知られる城定秀夫氏が務めた。

 公開から約2週間が経過した現在も各地で満席が続出。上映3日目に六本木の劇場で鑑賞したという丸山は「バレなかったです(笑)」と笑顔を見せつつ、「それだけ皆さん没入されていて、みんな重かったです」と振り返った。

 大ヒットの反響については「映画は余白の芸術だと思うんです。こういう映画が多くの方々に届いている現状は、エンタメだけでなく、自分たちが抱えているものを映画を見ることによって浄化されたりすると思います」とコメント。「物語自体は圧倒的な絶望だったりはしますが、そこに何かを見出す方々がこれだけいるんだなと感じる。二朗さんともども、うれしく思います」と語った。

 また、SNSなどで話題となっている子役陣の演技にも言及。「オフの時はそこらへんにいるような子どもなんですよ。でも、お芝居になると切り替わる。もっと頑張らなければいけないなと思わせるプロっぷりでした」と絶賛し、「今後どういう俳優になるのか楽しみ。名優でしたよ」と賛辞を送った。

 イベントでは、作品のテーマにちなみ「人とのつながり」を感じるエピソードも披露。丸山は「僕はやっぱり長く一緒にいるEIGHTのメンバーですね」と切り出し、「昨日も一緒に仕事をしていたんですけど、裏でずっと笑ってました」と明かした。

 さらに、「横山(裕)、最近カメラにハマっているみたいで、ずっとメンバーを撮っているんですよ。どんだけメンバーが好きやねん」と笑顔。「小学生の集まりのようでした」とグループの変わらぬ関係性を語った。

 続けて、「昨日は全員で飯食いに行こうと日にちをすり合わせして、私が予約しました。楽しみです」と近況を報告。すると佐藤が「時間があれば僕も行きますよ」と応じ、会場の笑いを誘っていた。

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