松本人志、生配信で元気な姿 “DOWNTOWN+初出演”小籔千豊と息ピッタリの爆笑トーク「俺のこと好き?」
ダウンタウンのコンテンツを配信する有料プラットフォーム・DOWNTOWN+の生配信「LIVE+」が、6日午後8時から実施された。場所は都内からで、抽選で選ばれた年額プラン会員が観覧する中、メインのダウンタウン・松本人志(62)とともにゲストでお笑いタレント・小籔千豊(52)が、「LIVE+」初出演を果たした。

約1時間の掛け合い
ダウンタウンのコンテンツを配信する有料プラットフォーム・DOWNTOWN+の生配信「LIVE+」が、6日午後8時から実施された。場所は都内からで、抽選で選ばれた年額プラン会員が観覧する中、メインのダウンタウン・松本人志(62)とともにゲストでお笑いタレント・小籔千豊(52)が、「LIVE+」初出演を果たした。
松本は5月16日の生配信は体調不良で出演を見合わせたが、この日は元気な姿で登場。冒頭、スタッフに絡んで笑いを取った。
「ダウンタウンDXの人やろ。変な終わり方した。最終回、2人とも出てみないな」
前回の生配信に出ていなかったことを心配されると、「今年、63やで。だいたいどっか痛いねん」とボヤいてみせた。
そして、小籔を出迎えると「久しぶりやな」と喜び、小籔が情報番組に出続けていることを確認すると、「『偏向報道がすごい』と言うて!」。小籔がフジテレビ系『ワイドナショー』の話をし始めると、「最後、俺を裏切った『ワイドナショー』」とボケて、小籔を苦笑いにさせた。
この後から作業をしながら語り合う企画「7:3トーク」で、小籔とギョーザを作りながらさまざまな話を展開した。10分が過ぎた頃、松本が唐突に質問した。
松本「小籔、俺のこと好き? 吉本で何番目に好き?」
小籔「20番目ぐらいには入っています(笑)。僕、芸人信者なんで」
松本「じゃあ、19位は」
小籔「坂田(利夫)師匠です」
松本「故人はやめよ。じゃあ、20位は?」
松本の笑いを引き起こす力は健在。小籔にとって、そんな松本は大恩人にあたる。吉本新喜劇の座長に就任したばかりだったフジテレビ系『人志松本のすべらない話』に招き続けた。小籔は期待に応えて、最多のMVS(最もすべらなかった話)に輝くなどしてブレイクし、知名度を一気に上げた。小籔は当時の心境を「とにかく松本さんだけを笑かして帰ろうと思っていた」と公言している。
松本も小籔のトーク力や新喜劇の座長としての統率力、独特の斜に構えた視点を高く評価。「信頼できる実力派トーク職人の一人」と位置付けている。
文字通り、厚い信頼関係のある2人は、その後もかつて松本が出ていたテレビ番組の思い出話を中心にトーク。小籔が「僕はダウンタウン信者なんですよ」と言うと、松本の方から「小籔は『すべらない話』が大きかったな。『小籔、すごいな』と思うたもんね」と実感を込めた。
小籔は松本に感謝しながら、「あの番組に出るために生まれてきたと思うくらいでした」と同意し、「他のダウンタウンさんの番組にも出させてもらったおかげで」などと振り返った。
その後、小籔が『人志松本のすべらない話』の思い出を話す中で、「今は亡き(元雨上がり決死隊の)宮迫(博之)さん」とボケると、松本が「坂田師匠みたいに言うな!」と即座にツッコミ。反省をするかしないかの話題では松本は「しない日なんてある?」と言うと、小籔は「今の若手芸人と同じでしないですね」と返すなど、ともに意外な一面を見せた。
そして、ネットニュースの話題になると松本が不満を口すると、小籔が仰天エピソードを明かした。
松本「Yahoo!コメントを書いている人、実在するの? エンタメ記事でのコメントが幼稚で」
小籔「僕、アンチの人たちとご飯食べに行ったことあるんですよ。みんな、僕より面白いと思っているみたいでした」
掛け合いは約1時間。ボケとツッコミもありながら、面白くも聞かせる内容ありで2人の表情には充実感がただよっていた。
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